アニメ「神様のいない日曜日」 第6話 感想 ※追記あり

   

アニメ「神様のいない日曜日」第6話が放送されました。
オルタス編完結で、次回からは学園が登場するみたいですね。
オルタス編は結局何一つ状況は変わっていないですが、なんだかんだですっきりできた回だったと思います。
(※関連:アニメ「神様のいない日曜日」 第5話 感想)
(※追記アニメ「神様のいない日曜日」 第7話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「神様のいない日曜日」第6話の感想を書きたいと思います。


以下感想
前回のラストで生者が死を求めてオルタスにやってくることをウッラは知らないはずだと飛び出したアイでしたが、ウッラがその死を生者たちに与える張本人でしたね。
ただ、子供は15歳になるまで生者のままにしておき、15歳になったら生者のままでオルタスを出るか、死者になりオルタスで暮らすか決めるとのこと。
ライオンの面の少年は1年前までは生者だったが、オルタスで暮らして仮面の職人になりたかったため死者になることを選んだんですね。
そして、アイはウッラにウッラの能力が生者に死を与えていることを教えるわけですが、
そのことをきちんと伝えることができるアイはやっぱりまっすぐでかわいい子やな~。まあまだまだスカーのような色気はありませんがねww。グヘヘ。
ウッラがそのことを薄々感ずいていたのは、読めましたね。
だって、あんな拘束具を付けられていることに普通疑問を持つでしょう、そりゃ。
んで、ウッラは現状のままでいることを選んで、アイもそれを尊重した形となったわけですね。
この感想の冒頭にも書いたようにウッラは変わらず生者に死を与え続けるでしょうし、状況は何一つ変わっていないですが、アイもウッラもお互い納得できたわけですし、どちらも人々の安息を願っての行動なわけですから。
最後にちゃんとスカーの身体に起こった異変の謎も回収してくれましたね。
スカーを呼んでいたのはウッラの姉のセリカだったんですね。
しかしながら、人間らしい感情がなかったスカーがすんなりとセリカの母親になることを受け入れたことには驚きましたが、まあスカーはエロいからいいか。
スカーもこれを機に人間らしいなっていくんですかね?
次回からは学園回ですね。
入浴シーンとかも次回予告を見た感じありましたね。スカーの入浴シーンももちろんあるんですよね?
ということでまた次回。

 - 2013年アニメ