アニメ「神様のいない日曜日」 第8話 感想 ※追記あり

   

アニメ「神様のいない日曜日」第8話が放送されました。
今回の「神様のいない日曜日」第8話はゴーラ学園からの脱出を実行する回だったわけですが、てっきり予想外の事態に遭遇して失敗に終わるのかと思ってみていましたが、あっさりと成功してしまいちょっと拍子抜けの回でした。
(※関連:アニメ「神様のいない日曜日」 第7話 感想)
(※追記アニメ「神様のいない日曜日」 第9話 感想追加しました。)
ということでアニメ「神様のいない日曜日」第8話の感想を書こうと思います。


以下感想
ゴーラ学園からの脱出を計画しているアリスの計画に乗っかりアイたちも脱出に参加することになる。
計画の実行は最も警備が手薄くなる午前3時に決行することになるのだが、零里眼を持つターニャだけは脱出に参加しないというのだった。
ターニャは生まれつき目が見えず、そのことが当たり前だったので特に自分のことを不幸だとは思わなかったが、目が見えない自分のことを不幸だと考えている両親のために目が見えるようになりたいと願い、零里眼が身についたらしい。
両親はそのことに喜んだが、しかしターニャたち家族は村人たちそのことで迫害を受けることになる。そのためターニャは両親のために自らゴーラ学園に入学することを選んだ。
だから脱出しても帰る場所がないとターニャは言うのだった。
そんなターニャにアイは帰る場所がないんだったら探せばいい、見つからないなら作ればいいと言うのだった。
まさしく主人公らしい言葉ですね。
アイは眩しすぎるとターニャが言っていましたが、本当ですね。
まあ自分の居場所にしても他の問題にしても大抵のことは何とかなる問題ばかりだと思うんですが、じゃあ実際に行動に移せるかというとやっぱりそう簡単なことではないんですよね。
それにしてもターニャが両親と暮らしていて零里眼の能力から迫害を受けた村は話を聞く限りひどいところだと思うわけですが、リアルでもまあ田舎ではよくある話ですよね。
よく都会は人間づきあいが希薄でそれゆえ田舎での生活に憧れる人とかいるわけですけど、田舎は田舎でいろいろあるらしいですからねぇ~(意味深)。
田舎は近所の人が気さくに話しかけてくれて親切だと言いますが、中には田舎で閉ざされた人間関係ゆえに陰湿な性格の人もいて実はひどい実態だったってこともありますから。
なのでまあそこまで憧れるほどのものではないと思いますし、反対に都会は都会でドライな人間づきあいゆえに気楽だともいえるわけですし。
私は一人の時間を持ちたいタイプですし、都会の便利さがもう手放せないので断然都会派ですね。
ん?千葉って都会ですよね?
話しが逸れました。
アイの熱心な説得が実り、ターニャも一緒にゴーラ学園から脱出することになる。
そしてゴーラ学園の門の外に出ることに成功するのだが、そこに先生のマギータが登場し生徒を連れ戻そうとする。
マギータとアリスの銃撃戦になるが、アリスのブザービーターの能力によりマギータの銃撃を完璧に防ぐ。そしてマギータは諦めゴーラ学園の中に戻っていくのだった。
そこへユリーが車に乗って現れる。
ゴーラ学園から脱出した生徒全員その車に乗り、ゴーラ学園を後にするのだった。
アリスのブザービーターの能力がすごいことは今回の「神様のいない日曜日」第8話の冒頭のバスケのシュートのシーンからもわかるわけですが、マギータ先生はあっさりと引き下がりすぎじゃね?
なんかもう一悶着あると思っていたところ、そんなこともなくあっさりと脱出できて肩透かしを喰らった気分です。
しかしシュートがすべて決まるなんて羨ましいな。俺もブザービーターの能力がほしいです。
ってか大抵のスポーツの選手が羨ましがる能力な気がする。
あと、このブザービーターの能力を見て、幽遊白書のスナイパー刃霧要を思い出したのは私だけではないはずww。
そして今回の「神様のいない日曜日」第8話の一番のツッコミどころというかオチと言えるのが、スカーの育児放棄ですよww。
いやまあリアルだったら笑い事ではないのですが、なんで育児放棄してしまったし。
次回予告を見る限りだとスカーがチラッと登場していましたから、その辺の事情が語られるんでしょう。そして次回からサブタイトルがこれまでの流れとは変わります。
ということでまた次回。

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