アニメ「神様のいない日曜日」 第9話 感想 ※追記あり

   

アニメ「神様のいない日曜日」第9話が放送されました。
ユリーさんかっけー!!さすがひろしや。
今回の「神様のいない日曜日」第9話はセリカを育児放棄したスカーを探す回でした。
(※関連:アニメ「神様のいない日曜日」 第8話 感想)
(※追記アニメ「神様のいない日曜日」 第10話 感想追加しました。)
ということでアニメ「神様のいない日曜日」第9話の感想を書こうと思います。


以下感想
一緒にゴーラ学園を脱出したターニャは両親と再会、他のゴーラ学園の生徒たちはターニャの両親の下にひとまずお世話になることになった。
アリスとディーはスカー捜索のため一緒に行動することとなる。
アリスとディー以外とはあっさりと別れることになるんですね。
結局別れることになったゴーラ学園の生徒たちで過去のことが分かったのはターニャだけでしたね。
スカーを求めるセリカがスカーのいる方角を指し示すのでそれに従い車を進める。
車に乗って進んでいくと霧が立ち込め、雷が頻繁に落ちている場所にたどり着きます。そこはストーリーサークルと呼ばれる墓守たちが生まれる場所だった。
そこから全く同じ顔をした墓守が次々と生まれてきていた。
どうやら何百人、何千人単位で同じ個体の墓守もいれば、単一個体の墓守もいるようで、アイの母親のハナは単一個体とのこと。

これは神からというより天から墓守が大量に出現してきているわけですが、この世界ではもうイレギュラーな事以外では子供が生まれなくなっているので、最終的に死者と墓守だけになって、そしてさらに事態が進むと墓守だけになってしまうってことですよね。
本当に救いのない世界ですね。
それをアイやアリスは救えるんでしょうか?というかどうやって救うんでしょうか?
あ、ちなみに上に書いたイレギュラーな事というのは墓守が感情を持つようになってアイの母親のハナのように子供を産むような事です。
今のところは墓守でも感情を持つ可能性があるというのが唯一の救いですよね。
ハナは感情を持ちそれを受け入れるに至ったわけですが(もしくは最初から受け入れていた?)、スカーはどうなるんでしょうか。
墓守の生まれる地をこれ以上進むのを拒んだディーは何処かへ消えていってしまったので、アイ、ユリー、アリス、セリカの4人で先に進みます。
そしてスカーを見つけます。
「スカー、墓守は泣かない。」
「これからは俺がお前を守る。黙って俺について来い。」

スカーはセリカを育てていくうちに生まれた自分の感情に苦しみ泣いていたが、ユリーの言葉を受け入れて再びセリカを育てていくことになった。
ということでユリーは無事再婚に成功ですww。
ってまあふざけるところではないですが、ちょっと唐突で驚きました。まあオルタスにいたころから何かとユリーはスカーのことを気にかけていましたからね。
そしてスカーも自分に芽生え始めた感情を受け入れていくようになったわけですが、最終的にはアイたちは世界を救うために今回のように墓守たちに人間としての感情が芽生えるように活動していくことになるんでしょうか。
それとももっと根本的なことが出てくるのか?
次回はオスティアというところが舞台だそうで、アリスやディーの過去がわかりそうですね。
今回の「神様のいない日曜日」第9話でもアリスが自分のことを話しているときはディーが悲しい表情をしていたので、その辺が気になりますね。
ということでまた次回。

 - 2013年アニメ