アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 第5話 感想 ※追記あり

   

アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第5話が放送されました。
今回もエンディングがいつもとは違ったんですけど、なかなかにひどかったですね。もちろんほめ言葉ですよ。
(※関連:アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 第4話 感想)
(※追記アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 第6話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第5話の感想を書きたいと思います。


以下感想
エンディングの話の続きで、
エンディングのアニメーションでもこっちのアヘ顔ダブルピースがサブリミナルで出てくるのは反則すぎる。
しかも日本昔話のエンディングのパロだったわけで、小さいころよく日本昔話を見ていたわけですが、このパロで懐かしい気分にさせられたのはなんか悔しいです。
さて、ストーリーの感想に戻って、
このアニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」って、途中までは笑えるけど、ある一線を越えると、面白いから可哀想と思うようになってきましたww。
例えば今回の「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第5話で言うと、
無口で無表情キャラで行こうと決めたもこっちが弟のスポーツドリンクを飲んで、弟にキレられるところまでは面白いですが、その後の体育の時間にペアを組むシーンでぼっちになってしまったり、昼休みに一人で弁当を食べていたりするシーンを見ると可哀想になってきました。
まあでも実際にこんなにぼっちなクラスメイトがいたら、陰口叩かれたり、いじめられたりしてもおかしくないですが(パンツで汗を拭くという前科もありますし。)、そうならないだけまだクラスメイトに良心があると前向きに捉えた方がいいですかね。
あと、以前の「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」の感想でも書きましたが、基本的にこの作品の男性キャラは優しいですよね。
今回の第5話のカフェの男性店員もすごい紳士的だったし。
もこっちの弟の智貴もなんだかんだでもこっちの気を使っているときもありますしね。
だからこそ際立つもこっちのクズっぷり。
コーラを智貴の部屋の床にこぼすし、プリクラを智貴の部屋中に貼り付けてるし、クズすぎるww。
ってか、もこっちが一人でプリクラを撮るシーンは撮り終わった後、クラスメイトと遭遇するオチとか想像したわけですけど、それはありませんでしたね。
あと、最近のプリクラってすごいきれいにメイクしたかのように加工して写真を撮っているらしいですけど、それでももこっちの目の下のクマはどうにもならなかったか…。
あのクマさえなければ、可愛いと思うんだけどなあ~。
んで、なぜかキャバ嬢になろうとするわけですが、
喪女のこととか、モテる女になるためにはとかはネットで調べるくせに、キャバ嬢のことはネットで調べないんだなww。
そして、タバコに火をつける練習とか、ドリンクのつくり方の練習とか見当違いの努力をしだすしww。
まあ、なんにも努力しないよりはいいですけど、ねえ~。
今回は優ちゃんが全く登場しなくて残念でしたが、次回は登場してくれるといいんだけど。

 - 2013年アニメ