アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 第8話 感想 ※追記あり

   

アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第8話が放送されました。
いやー今回の「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第8話も見ていて痛々しく辛くなる回でしたね。それにしても製作スタッフは釘宮理恵さんになんてセリフ言わせてるんだよww。
(※関連:アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 第7話 感想)
(※追記アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 第9話 感想追加しました。)
ということでアニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第8話の感想を書こうと思います。


以下感想
夏休みということを利用して、もこっちの従妹のきーちゃんが黒木家にやってくるというのが今回の「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第8話のお話でした。
今までは小学生でもこっちの彼氏がいるという嘘も通じていましたが、きーちゃんも中学生になり嘘も通じなくなるだろうと考えたもこっちはきーちゃんが来る今日のうちにビッチっぽく見えるように準備を始めます。
・ファッションセンターのしまむら(「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」劇中ではむらむら)に服を買いに行ったり
・掃除機を使ってキスマークっぽい跡をつけようとしたり

とまあ服を買いに行くというのはいい案だったかもしれないですが、さすがに掃除機でキスマークはねえわ。
それにしても最近は安くてもおしゃれな服を取り扱っている店にはお金をあまり持っていないギャルたちがいるんですねぇ~。私は服はそこまで頻繁に買いに行くわけではないのでびっくりしましたよ。
掃除機でキスマークをつけようとしたせいで、結局もこっちの母親のビンタの跡が目立ってしまうことになりますが、もこっちの体に跡がついてしまうことを心配するなんて良い母親じゃないですか。
きーちゃんが黒木家にやってきて、きーちゃんは夏休みの宿題のため図書館で本を借りたいということでもこっちも図書館に一緒に行くことになります。
そこでもこっちは「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第3話で雨宿りしている公園であった男子と再会します。その現場を見ていたきーちゃんから質問されてもこっちは彼氏だと嘘をついてしまいます。
翌日また図書館に行くと、そこには彼女と一緒に図書館に入っていくその男子の姿が。
その男子がもこっちという彼女がいながら浮気していると勘違いしたきーちゃんはその男子に詰め寄ります。そこへもこっちが割って入り、きーちゃんをよそへやって、その男子に事情を話し、土下座して謝ります。
もこっちが土下座して謝っているところを目撃してしまったきーちゃんはもこっちへ軽蔑の眼差しを向けるようになります。
ということで「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第3話に登場した公園で雨宿りして寝てしまっているもこっちへコンビニで傘を購入して置いて言った男子ですね。
もこっちは当初、その男子が傘を置いていったとは知らなかったわけですが、事実を知り、もこっちからしたらついにいい男登場といったところだったわけですが、彼女持ちでした。
まあ現実は甘くはないですね。
それにしてよだれを垂らしながら妄想するもこっちやべぇww。
私も可愛い2次元の女の子を見ているときにあんな表情していないか気をつけないと。
そして、きーちゃんがその男子に詰め寄るシーンはハラハラしすぎてもうまともに見ていられなかったわ。
まあ全部もこっちのこれまできーちゃんについてきた嘘が悪いわけですがね。
あと、もこっちは土下座している姿は貞子にしか見えないww。
あきらかに軽蔑の眼差しを向けられるようになってしまったと感じたもこっちは翌日駄菓子屋にきーちゃんを連れて行き、そこのカードゲームで子供たちからクイーンを呼ばれていることを教える。
もこっちとしては自分のすごい見せたかったわけだが、もこっちの子供たち相手にイカサマをしてまで勝とうとする大人げないところを目撃することになったきーちゃんはもこっちに対して同情の眼差しを向けるようになる。
きーちゃんの豹変っぷりも怖いわけですが、やっぱりもこっちの器の小ささがハンパないですね。
中学生を駄菓子屋に連れて行って、100円しか奢らないし、高校生にもなって子供相手にカードゲームですからね。
いやまあカードゲームが悪いってわけじゃなくて、子供相手じゃなくてカードゲームが趣味の同じくらいの年齢の人とやればいいのに。
そもそも高校生は中学生を連れて行く場所が駄菓子屋っていうのもそもそもなんかかっこ悪いですよねww。
まあもこっちらしいといえばらしいですが。
あと今回の「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第8話に出てきたような昔ながらの駄菓子屋って今時少なくって来ていますから、近くにあるのが羨ましいですね。
ということでまた次回。

 - 2013年アニメ