アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 第10話 感想 ※追記あり

   

アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第10話の感想です。
このアニメももう第10話なのに相変わらずですね。もこっちに友達ができたり、ましてや彼氏ができる気配なんて微塵も感じさせません。まあこのアニメも安定していますよねww。
(※関連:アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 第9話 感想)
(※追記アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 第11話 感想追加しました。)
ということでアニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第10話の感想を書こうと思います。


以下感想
夏休みも終わり2学期がスタートしたもこっちの高校生活。
もこっちは1学期はチュートリアルみたいなもの、2学期からが本番と意気込むが席替えで前から2番目の正面の席になってしまい、さらにリア充どもに囲まれることになり早速最悪のスタートとなってしまった。
昼食の時間、いつもは窓際の一番後ろの席のため、一人で弁当を食べていても気にならなかったが真ん中の席になってしまったのでどうしようかと考えた結果、もこっちは屋上に向かう階段の踊り場に机と椅子が大量に置いてあったため、そこで弁当を食べることを選択する。
屋上に人が来ることもないのでそこで落ち着いて弁当を食べられて、しかも人の目を気にする必要がないので、ゲームやら動画やらを楽しむことができ喜ぶもこっちだったが、そう長くは続かない。
大量に置かれていた机や椅子は1階に置かれてしまい、もこっちが弁当を食べる場所はまた無くなってしまった。
何気にOPの入り方がアバンタイトルのもこっちの叫びから繋がるように工夫がされていましたよね。
まあでも席替えで周りにうるさいクラスメイトが来た時のウザさはよくわかります。私は自分で言うのもなんですが、結構真面目に勉強していた方なので、うるさくて集中できなくて面倒くさかった記憶があります。
ちなみに窓際の席は夏は日が当たってクーラーがかかっていても暑くなるので辛いですが、それ以外の季節は嬉しいですよね。退屈な授業の時は外の景色を見て気分転換もできますし。←真面目に勉強していたんじゃないのか。
弁当の時に自分の机やら椅子が勝手に使われているのはあるあるですね。
まあ自分自身もグループで食べるために他の人の机やら椅子やらを使うのでおあいこなんですけどね。

それでも屋上に向かう階段の踊り場のあのスペースは魅力的に見えますね。ちょっと埃っぽいのが難点ですが…。
あと、もこっちでもさすがに便所飯はやらなかったか。今回の「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第10話でもしかしたらやるのかもしれないと期待してしまいましたが。
文化祭の季節。
クラスで催し物が決まっていないのは1年ではもこっちのクラスだけとなり、放課後残って決めることに。
しかしもこっちはその話し合いの途中で帰ってしまう。そして生徒会室の前を通ったときに部活動の勧誘のチラシと部活動申請書を目にする。
高校入学前は文科系の部活で特に目的もなくダラダラと部室で仲間と過ごすことを夢見ていたことを思い出したもこっちは生徒会室前の部活動申請書を持ち帰り、日常部なるものを部として認めてもらうよう申請書を作成するのだった。
数週間後、文化祭のクラスの催し物はコスプレカフェに決まった。そしてもこっちの申請した日常部は当然のことながら否承認という結果に終わることとなった。
文化祭でクラスの催し物がなかなか決まらないのはよくあることですよね。やる気のある生徒が一人でもいるとまた違うんでしょうけど、そうでないと何時まで経っても決まりませんよね。
自分が意見を出してそれが通ってしまうと意見を出した人がある程度責任を持って物事を進めなくてはならないのでまあ普通はなかなか案を出しませんよね。
まあそういう意味ではなんかもこっち以外は楽しそうに議論していたのでいいクラスだとは思いますが。

ってか、今回の「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第10話だけでも
・ろくにクラスメイトと会話しようとしない。
・昼食の弁当の時間にはクラスからいなくなりどこか別の場所で弁当を食べてきている。
・しかも放課後教室に残って一人で弁当を食べている。
・文化祭でのクラスの催し物を決める話し合いで勝手に帰ってしまう。

これだけのことをしているもこっちをいじめるようなことがないんですから、かなりいいクラスだと思いますけどね。まあいじめさえしない全く関わろうともしないのはいじめよりひどいとも言えなくもないですが…。
部活動の申請に関しては、
なんか以前の「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」の感想記事で私は部活とかに入るといいんじゃないかとか書いた気がしますが、まさかそれを通り越して自分で部活を作ろうとするとは…。
もこっちってたまにすごい行動力を発揮しますよね。大抵斜め上の見当違いの努力で失敗に終わりますが。
ってかアニメ研究会とかゲーム研究会のようなものはないのかな。まずそういったところに入るといいと思うわけですが。
何か新しいことを始めようと思うと大抵の人は自分の未知の領域で戦おうとしますが、それよりもまず自分の得意分野を掘り下げていった方が結局は近道になる。
と真面目に助言してみたりして。
ということでまた次回。

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