アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 第11話 感想 ※追記あり

   

アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第11話の感想です。
今回の「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」でもう第11話。もこっちの日常にいっこうに変化がないかと思いきや今江さんといういい先輩と出会うことができたり、ゆうちゃんと文化祭を回って心境に変化がありましたね。
(※関連:アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 第10話 感想)
(※追記アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 第12話・最終回 感想追加しました。)
ということでアニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第11話の感想を書こうと思います。


以下感想
もこっちの学校では文化祭前の準備。もこっちのクラスは結局コスプレ喫茶をやることになったようで、例外なく準備に追われているのですが、もこっちは準備の作業を頼まれることもなく教室の隅で座っていました。
コピーしたコスプレ喫茶のチラシを切り分ける作業を誰かにやってもらおうと考えているクラスメイトにもこっちは自分がやると名乗り出て、作業をやることに。
しかし自分の不注意から手をカッターで切ってしまい、保健室へ向かうことに。
その際に廊下で偶然ぶつかったことから文化祭の実行委員長の今江さんという1学年年上の先輩と出会います。
文化祭の準備といえばいつまでたっても終わらない作業、外が真っ暗になっても教室に残って作業をするという普段とは違う感覚。という思い出ですかね。もこっちを見ていると、私は結構恵まれた高校生活だったんだと思いますね。
もこっちは自分に作業を割り振ってくれないことに怒っていましたが、自分たちの文化祭の準備を振り返ってみると、もこっちのようにクラスになじんでいない人には作業を頼みにくいんですよね。忙しすぎてそこまで気を使っている余裕がないというか。
だからこそ、今回の「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第11話に登場した文化祭実行委員長の今江先輩は本当に素晴らしい先輩だと思います。
文化祭実行委員長で忙しいだろうにもこっちのことを気にかけているんですから。
それにしてもまたしても苗字が千葉ロッテの選手でしたねww。
保健室で治療を受けた後、体育館での椅子の設置作業を行うもこっち。
それが終わった後クラスに戻るともう準備が終了してみんな帰宅していました。結局もこっちは文化祭当日は接客も裏方もどの仕事も任されることなく迎えることになります。
仕方なく帰り際に某激安の殿堂でコスプレ衣装を買い、ゆうちゃんに見栄を張ってメールを送るとゆうちゃんが文化祭に来ることになり、2日目に一緒に文化祭を回ることになります。
1日目、ゆうちゃんには接客を行うと見栄を張ったもこっちだったが、当然接客なんてやらせてもらえるわけもなく、仕事もないもこっちはテキトーに時間をつぶして過ごしていた。
2日目、もこっちはゆうちゃんに自分のクラスでの扱いがバレない様に文化祭を回ることに。最初はゆうちゃんに抱き着いてもらいエロいことしてやろうとかオヤジっぽいことを考えていたもこっちだったが、ゆうちゃんと文化祭を回る中で友達といると楽しいという想いを持つようになるのだった。
ゆうちゃんと別れ、文化祭も終わり片づけが行われる中、再びぼっちとなってしまったもこっち。そんなもこっちを見つけた今江先輩は着ぐるみを着てもこっちに風船をあげ、抱きしめるのだった。
ゆうちゃんと文化祭を回ることで友達の良さを実感したわけですし、今江先輩といういい先輩にも巡り会えたわけですが、悲しいかなこのアニメも残すところあと1話となりました。さすがにあと1話で友達を作るというのは無理そうな気がする。
でも今江先輩はかなりもこっちのこと気にかけてくれているみたいだし、文化祭実行委員会って普段は生徒会になるのかな?
よくわかりませんが、もこっちは今江先輩を頼って同じ委員会に入って面倒見てもらえばいいんじゃないかな。そこから交友関係を広げていけばいいわけだし。
あと、もこっちといえばゆうちゃんや家族に対しての話し方と、クラスメイトや初対面の人に対しての話し方がすごい違っていてその落差が見ていて面白いわけですが、初めてゆうちゃんに話しかけたときはいったいどんな態度だったんだろうか。気になりますね。
ところで文化祭で風船を配っていたあの着ぐるみキャラクター。どう見てもチーバくんですよねww。
ハルヒやけいおんのパロネタ。もこっちのチョコバナナの食べ方には絶対にツッコまない。絶対にだ。
そして最後のエンディング。かなりいい曲だったなと思います。コーラスが好きです。
ということでまた次回。

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