アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 第12話・最終回 感想

   

アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第12話・最終回の感想です。
最終回でもいつもどおりな面白いけど、痛々しく見ていてつらくなるストーリーでした。しかも申し訳程度のバトル要素も取り入れていたしww。
(※関連:アニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 第11話 感想)
ということでアニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第12話・最終回の感想を書こうと思います。


以下感想
文化祭が終了しいつもの日常が戻り落ち着いた日々を送るもこっち。しかし振り返ってみても友達と楽しく高校生活を送るというような自分の想像とはあきらかに違っていた。
気持ちを切り替えて進路希望調査の書類を記入することにしたもこっちは、参考のためにゆうちゃんに電話してみる。ゆうちゃんもまだ自分の進路を決めていないとのことだったが、中学時代にもこっちが武器商人になりたいと言っていてことを覚えており、そのことをもこっちに話し、もこっちの古傷をえぐる。
最終回までゆうちゃんは終始いい子でしたね。
もこっちを裏切るようなことをするのかと思っていましたが、そんなことはなかったし、今回の武器商人のことを覚えていたのも古傷をえぐるために言ったわけではないでしょうし。
ゆうちゃんは若干天然が入っているというのと、今はリア充ライフを送っているわけですが、中学時代のもこっちとのオタクライフも楽しかったからもこっちに対して誠実なんでしょうね。
いい子やないかい、それに比べてもこっちはww。

文化祭実行委員長を務めていた先輩を見つけたもこっちはその人が今江さんという人で、成績が学年トップで男子からも女子からも好かれる存在であることを知る。
自分にない行動力、社交性を今江さんが持っていることを知ったもこっちは、なぜかこっそりと休み時間のクラスの会話を録音し、あとでそれを聞いて、もし自分のことを話していたらその話を参考に改善するという案を思いつき、実行に移す。
しかしあとで録音した音声を聞いてみても、もこっちのことを話している会話など全くないのだった。
とりあえず今江さんがまた登場してくれてうれしいです。そしてやっぱり野中藍さんの声は癒されますね。もこっちのゲス声とは大違いですww。まあ橘田いずみさんのゲス声もあれはあれでいい味を出しているわけですがね。
んで、今江さんを見た後なぜクラスの会話を録音するという案を思いつき実行に移したのかよくわかりませんが、相変わらず斜め上の発想を思いつきますね。
しかしどんな結果になったとしても、精神的に大ダメージを受けることは間違いないですよね~。
そんな中、授業中にもこっちのクラスにゴキブリが現れるという事態が発生する。パニックになるクラスメイト。対してもこっちはゴキブリを処理して、空気さんから黒木さんに変わる絶好のチャンスと意気込む。
空気さんから黒木さんへww。うまいな。
そしてなんか申し訳程度のバトル演出ww。ゴキブリもなんか人型だし、なんかかっこいい音楽も流れ出すし、相変わらずおかしなことやっとる。
そして見事もこっちはゴキブリを踏み潰すことに成功したわけだが、もこっちが想像していたようなクラスメイトからの称賛の声はあるはずもなく、逆にクラスメイトからひかれることになる。
放課後もこっちは今江さんに声をかけ、さりげなく人に好かれるコツを聞こうとするのだった。
もこっちが今江さんに話しかけようとした瞬間強い風が吹いて今江さんのパンツを見てしまい、もこっちは急に恥ずかしくなって家に急いで逃げ帰るのだった。
まあゴキブリをつぶすとかは男子でも気が引ける行動ですからねぇ~。それを女子がやったとなったらさすがに引きますよね。
ちなみに私はゴキブリを発見したら、台所用洗剤をかけて殺して、ゴキブリの感触がわからないように大量にティッシュを使ってゴキブリを包んで捨てます。
ゴキブリは体の表面に油の膜を張っているのですが、洗剤でその油を溶かされると呼吸ができなくなり死にますので結構有効ですよ。
そして最後に今江さんのパンチラといい、ゆうちゃんのおっぱいといい最後にちゃんと持ってきてくれてありがたいです。
それに対してもこっちは…。最後まで羞恥プレイだったな。
まあ今江さんがもこっちのことほっとけなくて可愛いというのもわからなくもないですが。
ということで「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」は毎話終始同じもこっちが空回りするといった話だったわけで、面白いけど、痛々しく、見ていてつらくなってくるお話でした。
2期あると嬉しいですが、最後には何かしらの救いがあってほしいですね。 
今回まで「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」の感想記事を読んでくださった方ありがとうございました。
ではまた。

 - 2013年アニメ