アニメ「這いよれ!ニャル子さんW」 第8話 感想

   

アニメ「這いよれ!ニャル子さんW」第8話が放送されました。
ついにシャンタッ君も幼女に擬人化されてしまったか…。そして真尋に好意を抱いているときた。
まあハーレムラブコメの王道っちゃ、王道ですね。
(※関連:アニメ「這いよれ!ニャル子さんW」 第7話 感想)
というわけでアニメ「這いよれ!ニャル子さんW」第8話の感想です。


以下感想。
今回の「這いよれ!ニャル子さんW」第8話ではシャンタッ君が幼女に擬人化したわけですけど、「這いよれ!ニャル子さんW」のOPに出ていましたよね。
あれは私は最初はグタタンの成長した姿だと思っていましたが、まさかシャンタッ君の擬人化した姿だったとは…。
まあシャンタッ君の擬人化した姿も可愛いですけど、「這いよれ!ニャル子さんW」で一番かわいいのはどう考えてもクー子ですわ。
これは譲れませんね。
んで、クー子といえば今回の「這いよれ!ニャル子さんW」第8話のラストでクー音が部屋から出ることに成功していましたね。
これでまた柚木涼香さんの声が聞けますね。よかった、よかった。
あと残念だったのが、前回の次回予告でニャル子とクー子が仮面ライダーWの変身ポーズをしていたので、ニャル子とクー子が二人で一人の仮面ライダーになると期待していたのですが、ポーズだけでした。
ニャル子とクー子だともろに「ヒート」「メタル」のカラーなんで、色的にもいけそうなんですけど…。
ところで、今期見ているアニメや特撮(牙狼のことです。)は割と真剣に見ないと話についていけなくなってしまうのですが、
この「這いよれ!ニャル子さんW」は結構テキトーに見れるので気楽です。
もちろんいい意味ですよ。
やっぱり見ているアニメもバランスが大事ですよね。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」も1期は結構気楽に見ていたのですが、この2期は物語完結ということになるので、ストーリーが濃いんですよね~。
そういうわけで、この「這いよれ!ニャル子さんW」は私が今期で気を抜いて見られる唯一のアニメなのでかなり重宝しています。

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