アニメ「進撃の巨人」 第10話 感想

   

アニメ「進撃の巨人」第10話が放送されました。
そういえばアニメ「進撃の巨人」は第14話が総集編となるそうですね。そして、OPとEDの曲も変わるそうです。
ってことはおそらくアニメ「進撃の巨人」第15話から新OP、新EDとなるのでしょう。
(※関連:アニメ「進撃の巨人」 第9話 感想)
ということでアニメ「進撃の巨人」第10話の簡単なあらすじと感想を書きたいと思います。


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以下あらすじ。
キッツ・ヴェールマンの命により放たれた榴弾はエレンが巨人化したことにより防がれた。
しかしエレンの巨人化は不完全で巨人の身体は崩れ始めていた。
巨人の身体が崩れ始め土煙がたち、視界が悪いためエレンたちを取り囲む駐屯兵団は動けずにいた。
その中でエレンはミカサとアルミンに今後のことを話す。
エレンは今後はここを離れ、壁を越え、ウォールマリアにある自宅の地下室を目指すことを2人に話す。ミカサは自分もついていくとエレンに話し、エレンと口論になる。
そしてエレンは今言ったことは最終手段で、もしアルミンが駐屯兵団を説得できるのであれば従うと言うのだった。
アルミンはその信頼に応え、駐屯兵団を説得を始める。
しかし、思考停止したキッツ・ヴェールマンには届かず、榴弾が再び発射されようというところで駆けつけたピクシス司令によって榴弾の発射は防がれるのであった。
ピクシス指令はアルミンからトロスト区の奪還について考えを聞き、アルミンはエレンの巨人化の力を使えば可能であることを話す。
そしてピクシス指令はエレンにやるのかやらないのかと問う。
その問いにエレンは街を見渡し、そしてやることを決意するのだった。
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以下感想。
冒頭でも書きましたが、アニメ「進撃の巨人」は第14話が総集編ということですから、アニメ「進撃の巨人」第13話で巨人化したエレンが大岩を運んで、超大型巨人が壊した穴を塞ぐところまでやって、一区切りといったところなんでしょうかね。
しかしながら、「進撃の巨人」の単行本だとこの辺りは続きが気になって一気に読んでしまうところなので、
私のような「進撃の巨人」の単行本を読んだ方々からすると巨人化したエレンが超大型巨人が壊した穴を大岩で塞ぐまでまだ3話もあるの?
と感じてしまい、ストーリー進行のテンポが悪く感じてしまうかもしれません。
実際私もちょっとテンポ悪いんじゃないかと感じています。
それとも法廷でエレンの今後の処遇が決められるところまでがアニメ「進撃の巨人」第13話までとなるのかな。
さて、今回のアニメ「進撃の巨人」第10話でやはり注目すべきはアルミンとピクシス司令でしょう。
今までアルミンの作戦でトロスト区の巨人の包囲の中を抜けてこられたんですから、アルミンも自信を持てばいいのに。
アルミン本人に自覚はないですが、ただ、エレンやミカサはアルミンの頭の良さに気付いていましたね。
今回も見事な説明でエレンの有益さを主張し、自分たちを包囲していた駐屯兵団を説得しましたね。
まあキッツ・ヴェールマンが思考停止状態だったので完全な説得とはなりませんでしたけど。
ただ、アルミンの見事な主張のおかげで時間を稼げて、ピクシス司令が間に合ったんですよね。
そして、ピクシス指令ですが、彼は周りから生来の変人と呼ばれているそうです。
しかし巨人が責めてくると予想されているトロスト区を含む南側領土を統括する最高責任者なわけですから優秀な司令官なわけです。
優秀な人材が変人というのは、もちろんすべての人に当てはまることではありませんが納得しちゃいますよね。
私たちの生活でも、貧乏人からは非常識な変人じゃないかと思われることでもお金持ちからしたら常識なことはあるわけですし。
…ちょっと無理やりすぎるかなww。
まあなんにせよ、次回から巨人化したエレンによって穴を塞ぐ作戦をアニメでどう描くのか楽しみにさせてもらいます。

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