アニメ「進撃の巨人」 第12話 感想 ※追記あり

   

アニメ「進撃の巨人」第12話が放送されました。
やはりアニメ「進撃の巨人」は第13話でトロスト区攻防戦が終了のようですね。
そして第14話が総集編となるわけです。
ってことはOPテーマソングの「紅蓮の弓矢」がアニメ「進撃の巨人」で聴けるのはあと1回か2回ってことになりますね。
(※関連:アニメ「進撃の巨人」 第11話 感想)
(※追記アニメ「進撃の巨人」 第13話 感想追加しました。)
ということでアニメ「進撃の巨人」第12話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
このトロスト区攻防戦で最終的に巨人化したエレンは大岩を運んで超大型巨人に壁を壊されてできた穴を塞ぐことに成功するわけですが、
イアンやピクシス司令の非情な決断があればこそですよね。
かっこいい大人たちですよね。
「進撃の巨人」はかっこいい大人とかっこ悪い大人のどちらも登場するのが、あまり目立たないですが、良いところだと思います。
う~む、私もかっこいい大人だと見られたいわけですが、そのためにはアニメ「進撃の巨人」第11話でピクシス司令が言っていたように酒の味がわからないとダメなのか~。
私はワインが好きですが、そんなに味の違いとか判らないんですよね。
ってことはまだまだかっこいい大人になれそうにありませんね。
んで、このトロスト区攻防戦は漫画だと、エレンやミカサと行動した精鋭班にしかスポットが当たっていませんでしたが、今回のアニメ「進撃の巨人」第12話ではエレンの同期の訓令兵であるジャンやコニー、マルコ、アニなどにスポットがあたっていて、いい感じに原作の補完がされていましたね。
しかしながら、ジャンは自分の立体機動が故障してしまい、死んだ兵が装備していた立体機動に目星を付けたわけですが、その兵は誰なんでしょうね?
私、気になります!
もしあの部分を原作の漫画から少し改変させているならばジャンが見つけたその兵は…。
んでラストはアルミンが巨人化したエレンに対して呼びかけるわけですが、アルミンは切れ者として頼りになりますね。
しかもエレンが外の世界の神秘について話さなくなったのは、アルミンが調査兵団に入らないようにするためだとか。扱いがまるでヒロインのような扱いですね。
今回のアニメ「進撃の巨人」第12話のように、エレンをないがしろにするような者には人間であっても容赦なく切りかかろうとするミカサはヤンデレヒロインで、
それに対してアルミンはメインヒロインみたいですね。
でも今回イアンにエレンはミカサの恋人だと言われて頬を赤らめてるところは可愛かったですよね。
あと、最後のサシャ役の小林ゆうさんが描いたエンドカードですが、
もう私の理解の範疇を超えていて、何もコメントできませんww。

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