アニメ「進撃の巨人」 第13話 感想

   

アニメ「進撃の巨人」第13話が放送されました。
今回のアニメ「進撃の巨人」第13話でちょうど1クール終了というところです。単行本の「進撃の巨人」でいうと、第4巻が終わったところですか。
そうなるとアニメ「進撃の巨人」は単行本第8巻の終わりくらいまでやるのでしょうかね。どのあたりでアニメ「進撃の巨人」を終わらせるのかなかなか難しそうです。
(※関連:アニメ「進撃の巨人」 第12話 感想)
というわけでアニメ「進撃の巨人」第13話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
メインヒロイン?であるアルミンの呼びかけで自我を取り戻したエレンは大岩を運び出すところから今回のアニメ「進撃の巨人」第13話はスタートです。
んで、精鋭班の指揮を任されたイアンはヤンデレヒロインのミカサとメインヒロイン?のアルミンを巨人化したエレンのそばにいさせて、自分たちは身を挺して巨人たちを引き付けていくのは壮絶でしたね。
しかし単行本の「進撃の巨人」読んでいた時も思いましたが、イアンが巨人に喰われてしまったのは本当に残念です。
ミカサの戦闘能力の高さを一目見て見抜いていましたし、巨人化できるエレンの重要性にも気づいていてかなり優秀な人材でしたよね。ピクシス司令が精鋭班の指揮をイアンに任せるのも納得です。

そして精鋭班で生き残るのはミカサとリコの女子だけっていうねww。
まあリコのような貴重なメガネ女子が巨人に喰われるのを描くのは確かに忍びないですしね。
でも巨人の気を引くとはいっても結構巨人の弱点のうなじを斬れるチャンスがあったような気がするんだけどな~。
おまえそこでそんな風に気を引くなら巨人のうなじ斬れるじゃんみたいなね。
さて、場面変わって訓練兵のジャンたちですが、
立体機動が故障してしまったジャンは死んでいる兵の立体機動を使い、アニ、マルコ、コニーの援護もあり何とか窮地を脱することに成功します。
ところでジャンの目の前にいきなり巨人が迫ってきた後、アニの顔がアップで映されて、爆発があった後、ジャンたちは壁の上に避難することができたシーンがあったと思うのですが、
あのシーンって、例のアニメ「進撃の巨人」第5話で北海道テレビ、テレビ大分、福岡放送の3局であったのと同じ、放送局への納品期限による作画の不足ってことなんですかね。
おそらくアニがジャンを助けるために巨人を倒すシーンなんじゃないかと思うのですが、その肝心の巨人を倒すシーンが抜けているんですよね~。
やっぱり戦闘シーンでの立体機動の作画はかなり時間が取られるのでしょうね。
あと、私は実はあの死んでいる兵はマルコで少し原作を改変させるのかと思っていたのですが、そんなことはなく、ジャンがマルコの死体を発見するのは原作通りでしたね。
ただ、原作漫画だと巨人化したエレンが大岩を運んでいるときは精鋭班にしかスポットが当たっていなかったのですが、
今回のアニメ「進撃の巨人」第13話のように精鋭班以外も巨人化したエレンの援護に向かうようなシーンを入れた方がより自然で盛り上がりますよね。
そして、最後はリヴァイ兵長が登場し、巨人2体をまさしく瞬殺してしまい、
巨人化したエレンが暴走しても自分なら処分することもできるということでエレンの調査兵団への入団を認められたので、アニメ「進撃の巨人」の2クール目は調査兵団編となりますね。
まあその前にエレンが兵法会議にかけられるわけですがね。
そのシーンでもリヴァイ兵長がかっこいいので、リヴァイ兵長のファンの方々は見逃せませんね。
ちなみに次回のアニメ「進撃の巨人」第14話は総集編なので2クール目がスタートするのは第15話からになりますよ。

 - 進撃の巨人