アニメ「進撃の巨人」 第14話 感想 ※追記あり

   

アニメ「進撃の巨人」第14話が放送されました。
OP、EDともに変わり、調査兵団編スタートですね。
OP、EDともにどちらもアニメーションが素晴らしかったです。OPのアニメーションが完成したのがギリギリだったと聞いていましたが、きっちり仕上がっていました。
歌に関しては、まだ何とも。1回聞いただけではわかりません。
(※関連:アニメ「進撃の巨人」 第13.5話総集編 感想)
(※追記アニメ「進撃の巨人」 第15話 感想追加しました。)
ということでアニメ「進撃の巨人」第14話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
今回の「進撃の巨人」第14話はエレンの処遇をどうするかという兵法会議でしたが、
ウォール・シーナ、ウォール・ローゼの住民たちのトロスト区攻防戦に対する反応、
憲兵団がダリス・ザックレーを迎えるシーン、
調査兵団の団長、エルヴィンとピクシス司令の会話シーン、
ミカサとアルミンの食事シーン、

などの原作漫画にはないアニメオリジナルシーンがあり、エレンをめぐりそれぞれがどのように考えているのかが非常にわかりやすくなっていたと思います。
さらにウォール・シーナの住人たちや、商会の連中がかなり利権に拘っており、戦場にいる兵士たちとの温度差や、
憲兵団が前線から離れ巨人と戦うことのない場所にいることによりいかに巨人というものを知らないかがよくわかる回だったと思います。

ちなみに今回登場したエレンを解剖したのち処分することを提案した憲兵団のナイル・ドークの隣にいたニック司祭はアニメ「進撃の巨人」第1話でウォール・マリアで布教活動をしていた人物ですね。
エレンが言うように5年前はまったく相手にされていなかったのに、今は兵法会議に参加して、意見を言える立場になるくらいなので、この5年で相当な支持を得たのでしょう。
このニック司祭が壁に手を付けることにあれだけ反対するのは、壁に重大な秘密があるからなんですけど、その秘密が一部明らかになったときにまた登場しますので覚えておいた方がいいですよ。
ただ、アニメ「進撃の巨人」が今のペースでいってそこまで放送されるのか微妙ですが…。
あと、細かな点ですが、
調査兵団団長のエルヴィンの声優が小野大輔さんだとわかったときに、いくらなんでもエルヴィン団長の声は小野大輔さんの声よりももっと渋い声だろうと思っていたのですが、実際に聞いてみると意外にしっくりきました。
やっぱり声優さんってすごいっすね!!
他のサイトでも書かれていましたが、リヴァイ兵長のエレンを蹴る姿がダサいですよねww。
なんか女の子みたいな蹴り方になってます。
漫画ではあんなかっこ悪くないのですが…。
ということで次回は、
エレン以外の訓練兵たちがどの団に所属するのか決定する回であり、
ハンジさんの変態っぷりが炸裂する回ですかね。

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