アニメ「進撃の巨人」 第7話 感想

   

アニメ「進撃の巨人」第7話が放送されました。
今回の「進撃の巨人」でもエレンがどうなったのかわかりませんでしたね。確かに面白かったですが、なかなかに焦らしますね。まあほとんどの人はネットでネタバレされてしまいどうなるのか知っていそうですけど。
(※関連:アニメ「進撃の巨人」 第6話 感想)
というわけでアニメ「進撃の巨人」第7話の簡単なあらすじと感想を書きたいと思います。


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以下あらすじ。
トロスト区の一般市民は一人も死者を出さず避難を完了することができたが、一般市民を避難させるために巨人と戦っていた兵士たちには絶望感が漂っていた。
トロスト区の駐屯兵団の隊長キッツ・ヴェールマンは本部の防衛を補給兵たちに任せ、真っ先に内部へ撤退。残された補給兵たちは本部を巨人に囲まれ戦意喪失し補給の任を放棄。市街地で巨人と戦闘を行っている兵士たちは巨人に囲まれている本部へ戻ることができず、そのため立体機動のガスの補給も出来ず立ちつくしていた。
訓練兵団の面々もガスが尽きかけており、城壁を登るためにはガスの補給が必要だった。
そこへミカサが現れ、アルミンからエレンの死を聞かされる。

ミカサは自分の動揺を隠すため一人で本部へ向かう。その姿に発破をかけられ、訓練兵たちは次々と本部へ向かっていく。しかしエレンの死をアルミンから聞かされ動揺するミカサは立体機動のガスを使い切ってしまう。
立体機動も使えず巨人に見つかり生を諦めかけたミカサだったが、エレンの言葉を思い出し、再び死の運命から抵抗を始める。
そこへもういったい巨人が現れ、巨人が巨人を攻撃するという今までに見たことのない光景をミカサは見ることになる。

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以下感想。
いやー今回の「進撃の巨人」でエレンがどうなるのかわかるだろうから、やっといろいろ書けると思っていたのですが、今回の「進撃の巨人」でもまだエレンが登場しませんね。この記事の冒頭でも書きましたけど、なかなかに焦らしますね。
まあ「進撃の巨人」は2クールなので焦らずじっくりやっていくのでしょう。ただ気になったは、今回のようなアバンタイトルを毎回のようにやって「ワンピース」のようにアバンタイトルで前半のほとんどが終わってしまうような事にはならないでほしいです。
あと、アニとライナーの会話などがこっそり行われていたり今後への伏線がちゃんとありましたね。戦闘シーンばかりに目が行きがちですが、ちゃんと細かく伏線も張られており安心です。
で、漫画で読んでいるときはそこまで思いませんでしたが確かに巨人が叫び声をあげるとエヴァンゲリオンみたいですね。しかも筋肉質で格闘術も行いなかなかにかっこいいじゃないですか。
対して他の巨人はぽっちゃりな体形で、しかも結構面白い顔してますよね。製作スタッフとか巨人の顔を絶対楽しんで書いてますよねww。
実は毎回いろんな顔の巨人を見るのも楽しみの一つだったりします。
まあなんにせよ次回の「進撃の巨人」も楽しみですわ。

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