アニメ「進撃の巨人」 第8話 感想

   

アニメ「進撃の巨人」第8話が放送されました。
いやーまさかエレンが生きていて、巨人を攻撃する巨人の正体がエレンだったとは(棒読)
まあ原作の「進撃の巨人」読んでいないアニメ組の方々もうすうす気づいていたと思いますが…。
(※関連:アニメ「進撃の巨人」 第7話 感想)
ということでアニメ「進撃の巨人」第8話の簡単なあらすじと感想を書きたいと思います。


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以下あらすじ。
ミカサと合流したアルミンとコニー。
アルミンは人間に興味を示さず、巨人を攻撃する新種の巨人をうまく誘導して補給所の周りの巨人を駆逐する作戦を2人に提案し、決行に移る。
一方、ジャンたちは味方が巨人に食われている隙をついてジャンの指揮で補給所までたどり着くことに成功する。
その補給所には巨人に囲まれて身動きが取れずに隠れている補給部隊がいた。
補給部隊に怒りをあらわにするジャンだったが、人が固まりすぎたことにより巨人たちに狙われてしまう。
たちまちパニックに陥る一同。
そこへ巨人を攻撃する新種の巨人をうまく誘導し、ミカサ、アルミン、コニーの3人が補給所にたどり着く。
補給所の外の巨人は新種の巨人に任せ、補給所の立体機動のガスの補給室に巣食う7体の3~4m級の巨人を駆逐する作戦をアルミンが立案する。
その作戦とは散弾銃を装備し、エレベーターで補給室に降下。
7体の3~4m級を引きつけたところで巨人の目に発砲し、視覚を奪う。
その隙をついて天井に待機していた精鋭7人が巨人の急所を狙うというものだった。
そして、作戦決行。
コニーとサシャが巨人の急所を狙うのをミスしたが、ミカサとアニがカバーして無事補給室を取り戻し、立体機動のガスの補給に成功する。
補給所の外では、新種の巨人が両腕を食われながらも周りの巨人全てを駆逐し終えたところで力尽きて倒れて消滅しようとしていた。
そして、その巨人からエレンが姿をあらわす。
エレンが生きていたことに喜ぶミカサだったが、巨人に喰われたエレンが生きており
さらに切断した左腕と左足も無事だったことに謎が深まっていく。
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以下感想。
まず今回の「進撃の巨人」第8話で私が思わず笑ってしまったところですが、
サシャの3~4m級の巨人を後ろから急所を狙うのに失敗した後のセリフが
「後ろから突然失礼しました!」
って、謝るのかい!!
しかも援護してくれたミカサに泣いてすがりついて意外に可愛かったですね。
それにしても前回の記事でも書きましたが、面白い顔の巨人がいっぱいいますね。
OPでAKBの高橋みなみ似の巨人や
今回登場した3~4m級の巨人に元AKBの前田敦子似の巨人もいましたし。
そして、補給所から顔をのぞかせていた2体の巨人を巨人化したエレンが殴るシーンですが、
殴られた巨人の顔がスローで歪んでいく描写は「刃牙」を思い出して笑ってしまいました。
ということで以上3点が私が今回の「進撃の巨人」第8話で笑ってしまったシーンです。
それにしてもライナー、ベルトルト、アニの3人のやり取りやライナーのセリフといいこうして見ると結構伏線が張られていますね。
実際のところ「進撃の巨人」のアニメではどこまで進むんでしょう。なんか今のペースだとすごい中途半端なところで終わりそうですね。
んで、ついに「進撃の巨人」第8話でエレンが生きていて、エレンが巨人化していたことが明らかになるわけですけど、なぜエレンが巨人化したのかはまだ明らかになっていないんですよね。
エレンの父親グリシャが話していた地下室の謎も明らかになっていませんし。
ただ、エレンが巨人化するとうなじ部分に人間体のエレンが存在するわけですから、巨人の弱点がうなじ部分なのもうなずける話ですよね。
でも他の巨人が消滅していっても人間の姿は現れないんですよね。巨人化したエレンは格闘術を使うなどまだ理性が残っていたから人間体が残っていて、ほかの巨人は理性がなくったから人間体も消えてしまったのか。
全ての巨人も元々は人間だったのでしょうか?
ということで今後巨人に関しての謎が明らかになっていきますけど、それ以上にどんどん謎も深まっていくのでますます目が離せなくなりますね。

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