アニメ「進撃の巨人」 第9話 感想

   

アニメ「進撃の巨人」第9話が放送されました。
今回の「進撃の巨人」第9話で人気キャラであるリヴァイ兵士長の戦闘シーンが初めて見れたわけですが、
やっぱかっこいいですね。声優も神谷浩史さんですし。
そして、変人のハンジ分隊長の戦闘シーンもありました。
漫画の「進撃の巨人」ではハンジ分隊長の戦闘シーンが描かれていないので(確か)、貴重ですね。
(※関連:アニメ「進撃の巨人」 第8話 感想)
というわけでアニメ「進撃の巨人」第9話の簡単なあらすじと感想を書きたいと思います。


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以下あらすじ。
今回のトロスト区攻防戦において、超大型巨人によってウォールローゼの壁が壊される前に調査兵団がウォールマリア奪還のための壁外調査と兵站確保で出払っていた。
そのため、被害も甚大となっていた。
巨人が北上している情報を得た壁外調査中の調査兵団はウォールローゼまで後退することになる。
一方前回の「進撃の巨人」第8話で、巨人から姿を現したエレンは
巨人に喰われ、その腹の中で巨人への怒りから巨人化の能力を覚醒させたことが明らかになる。
そのエレンが目を覚ますと、駐屯兵団に囲まれ榴弾を向けられていた。エレンを庇うのはミカサとアルミンだけであった。
そして、駐屯兵団の隊長であるキッツ・ヴェールマンはエレンに対して、
「人か、巨人か」
と正体を問う。
突然訳の分からない質問に困惑するエレン。しかし、大勢の兵士たちはエレンが巨人から姿を現すところを目撃していた。
エレンは困惑しながらも人間だと答える。
しかし思考を放棄した駐屯兵団の隊長、キッツ・ヴェールマンの命令により榴弾が発射される。
榴弾が発射される瞬間、エレンは自分の首にかけられたカギを目にし、
5年前に父親のグリシャから自宅の地下室のカギを託されたこと、
謎の薬を注射されたこと、

を思い出す。
そして、エレンは巨人化し
自身とミカサ、アルミンを榴弾から守るのだった。

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以下感想。
まずは前半の調査兵団に関してですが、
リヴァイ兵士長かっこいいですよね。
巨人を倒してその返り血を受けたときは気持ち悪がってその潔癖症っぷりを見せながらも、
死に際の部下の血まみれの手を握り返して巨人の殲滅を誓うんですから。

そりゃ女性だったらコロッと逝ってしまいますわ。
よし!俺もサイドを刈り上げる髪型にしよう!!
そして、ハンジ分隊長ですが、いいキャラしてますよね。
今後の「進撃の巨人」のストーリーでも巨人の生体実験の時に変態っぷりを発揮していますので楽しみです。
なにより私も変態で居続けようと心掛けていますので、お手本にしたいですww。
んで、場面変わってウォールローゼ内。
ハンネスさんがエレン、ミカサ、アルミンのことを3人が3人ともそれぞれ生き抜く術を持っていると評しています。
ハンネスさんからの前フリがあったように
次回からの「進撃の巨人」では頭の回転の速さを武器としたアルミンが活躍しますので、注目して見てみるといいと思います。
しかしながら今回の「進撃の巨人」でミカサが駐屯兵団を威圧している描写からもそうですが
ミカサかっこいい。
エレンマジヒロイン
ってなってしまいますよね。まあ仕方ないか。
あと、前回の「進撃の巨人」の感想の記事でも書きましたが、
どこまでアニメで放送するつもりなんでしょう。
今回の「進撃の巨人」第9話はなんかテンポが悪くて尺稼ぎしているんじゃないかと思ってしまいました。
今後ももしかしたら尺稼ぎでテンポが悪くなってしまうのではないかとちょっと心配です。

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