アニメ「進撃の巨人」 第15話 感想 ※追記あり

   

アニメ「進撃の巨人」第15話が放送されました。
今回の「進撃の巨人」第15話はリヴァイの意外に家庭的な面とハンジの変態っぷりがよくわかる回でした。
まあハンジが変態なのは正しいですが、リヴァイは家庭的というより神経質というか潔癖症といった感じでしょうか。
巨人を討伐した時に浴びた巨人の返り血をかなり嫌がっていましたからね。
(※関連:アニメ「進撃の巨人」 第14話 感想)
(※追記アニメ「進撃の巨人」 第16話 感想追加しました。)
ということでアニメ「進撃の巨人」第15話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
さて、今回からエレンは調査兵団のリヴァイ班のもとで行動することになり、エレンの監視も兼ねて、放棄されていた古城のような場所を使うことになったわけですけど、
改めて気になりますが、この人類が50mに及ぶ壁を作り巨人から身を守った場所ってどこなんでしょうね?
ミカサが島国の東洋人の血をひいていて、そこから避難してきた一族の末裔だって言っていましたから、アジアとかではないと思いますが、今回のような古城な建てられているところになんで、やっぱりヨーロッパとかになるんでしょうか。
そういった設定をどこまで細かく作りこんでいるのか気になりますね。
ハンジが捕獲した巨人2体に人食いのソニーとビーンから取って名前をつけていますが、このソニーとビーンの伝説もスコットランドにいたとされる人物らしいので、そういったところからもこの「進撃の巨人」の舞台がヨーロッパだと言えるかな。ちょっと無理があるかなww。
ちなみに原作の漫画の「進撃の巨人」だとハンジが捕えた巨人をソニーとビーンと名付けたのが人食いの伝説からとは説明しておらず、アニメからの追加になります。
んで、ハンジはエレンに巨人の頭が異常に軽く、本来あの大きさで二足歩行は無理と話しています。
確かにたまにテレビとかでギネスに乗るような背の高い人の特集とかやっていますけど、膝への負担がかなりあるらしいですし、杖とか使わないと歩くのが大変だって言ってますもんね。
そう考えると巨人の存在は本当の謎ですね。
そして、巨人化したエレンはよく大岩を運ぶことができたな。巨人の身体が軽いんだったら、大岩に潰されることだってあっただろうに。
そして、その捕えた実験個体であるソニーとビーンは何者かに殺されてしまうわけですが、
そこでエルヴィン団長がエレンに行っていた
「君には何が見える? 敵はなんだと思う?」
は結構重要なポイントなので、今後覚えておいた方がいいと思います。
つまり、このソニーとビーンを殺した犯人は
ただ単にトロスト区攻防戦で巨人によって多くの仲間を失って、その巨人が憎くてこんなことをやったわけではないということです。
ということで次回はエレンの同期たち訓練兵の選択ですね。

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