アニメ「進撃の巨人」 第17話 感想 ※追記あり

   

アニメ「進撃の巨人」第17話が放送されました。
ついに女型の巨人の登場ですね。
アルミンはエレンと同じ人間が巨人になったタイプだと言っていましたが、女型の巨人の正体はいったい誰なんだ(棒)。気になって仕方がない(棒)
(※関連:アニメ「進撃の巨人」 第16話 感想)
(※追記アニメ「進撃の巨人」 第18話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「進撃の巨人」第17話の感想を書きたいと思います。


以下感想
今回の「進撃の巨人」第17話は第16話に続きジャンの成長が見れる回で、そしてアルミンの頭の良さが光る回でしたね。
ライナーも女型の巨人に掴まれている状況で脱出できるなんてさすがと思うかもしれません。実際私も漫画「進撃の巨人」でこのシーンを見たときはライナーすげーと思いましたが、実はそれだけではなく、後々結構大事なシーンなので覚えておいた方がいいですよ。
まあライナーがすごくないかといわれるとそんなことはなく、このシーンのライナーは別な意味で大胆ですごいわけですがね。
そのあと、女型の巨人が陣形の中央後方に移動し始めたのもヒントですね。

その他にも、
女型の巨人はエレンを狙って右翼側から巨人を引き連れて現れた。そしてエレンが陣形の右翼に配置されていると知らされていたのか。
フードをつまんで顔を確認して、アルミンだとわかったら殺すことをやめた。
その後の戦闘でもアルミンがジャンの名前を叫んだ途端、ジャンへの攻撃を中止した。

などなどよく考えてみると結構ヒントがちりばめられていますね。
それにしても今回の「進撃の巨人」第17話の冒頭のシーンでハンジが巨人のお腹の中が気になると言っていましたが、基本的にモブの巨人たちはぽっちゃりした体形していますよね。
それでいて人間を食べなくても太陽光さえあれば、活動できるんだから、本当に不思議な生物です。ハンジの気持ちもわからなくもないです。
ってか太陽光さえあれば活動できるって、まるでウルトラマンじゃないか!!
あと、巨人化したエレン、超大型巨人、鎧の巨人、そして、今回登場した女型の巨人といい人間が巨人になると筋肉質な巨人になるんですよね~。
ところでここのところ巨人との戦闘シーンがなくキャラクター同士の会話シーンが主だったので、忘れかけていましたが、やっぱり作画が素晴らしいですね。
馬に乗って駆ける時の景色の描写もすごいですし、立体機動による戦闘シーンも素晴らしかったです。
ちなみにアルミンが女型の巨人でもリヴァイ兵長とミカサの2人ならあるいは。
と考えていましたが、そのシーンは後々実現しますので、楽しみに待っていましょう。

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