アニメ「進撃の巨人」 第23話 感想 ※追記あり

   

アニメ「進撃の巨人」第23話の感想です。
今回の「進撃の巨人」第23話でついに女型の巨人の正体が明らかになったわけですが、それにしてもあのシーンでアニが頬をあんなに赤らめていたとは…。
(※関連:アニメ「進撃の巨人」 第22話 感想)
(※追記アニメ「進撃の巨人」 第24話 感想追加しました。)
ということでアニメ「進撃の巨人」第23話の感想を書こうと思います。


以下感想
シーナのストヘス区で憲兵団を務めるアニたち新兵は上官から王都に召集される調査兵団の責任者たちの警備の任務を指示される。
当の上官たちは酒を飲んでゲームに興じており、任務をすべて新兵に丸投げするのだった。
予想以上に組織が腐っていることに失望しつつも、ほぼ全員がそれに流されていく中、マルロという新兵だけ憲兵団を正すのだと正義を唱えるのだった。
この後のアニの憲兵団の上官のようなクズでも人間で、自分も人間だと思われたいというセリフは、
上官が犯罪を行い不当な対価を得ており、マルロがその上官を結局咎められなかったことを悔やむアニメオリジナルシーンを追加した後に回されていましたね。
マルロが結局上官を撃てなかったシーンはエレンのような強い意志を持った人間はそういないということを表現したかったのかな。
「人間と思われたいだけ。」
このセリフは女型の巨人として多くの人間を殺してきて罪の意識に苛まれているアニが正常な心の状態を保つために言ったように感じますね。
漫画の方ではもう超大型巨人と鎧の巨人になっていた人間の正体も明らかになっているのですが、鎧の巨人になる人間の方は罪の意識から精神がおかしくなっていますしね。
王都の召集に従い、シーナに入った調査兵団。
その調査兵団を護衛するアニに護衛の目を盗んで抜け出したアルミンはエレンを逃がすための協力を依頼する。
アルミンの説得により、アニはエレンを逃がすための作戦に協力することに。
しかしこれは調査兵団がアニを女型の巨人だと目星をつけて追い詰めるための作戦であった。
エレン、ミカサ、アルミンは脱出を装い地下道へ誘導するが、それを拒むアニ。
アニが女型の巨人になるために手を噛もうとしたところを隠れて待機していた兵士たちがアルミンの信号弾で一斉に現れてアニを拘束するが、アニは万が一に備えて刃物を仕込んでいた指輪を使い巨人になるのだった。
ということでようやくアニが女型の巨人だということが明らかになりましたね。もうちゃんとアニメを見ているほとんどの人がなんとなく察していたと思いますが…。
アニが戦士になり損ねたと言っていたのは、自分の感情でアルミンやジャンなどの同期の兵士を殺すのを躊躇ってしまったからといったところでしょうか。それにより女型の巨人の正体が明らかになってしまったと言ってもいいわけですし。
ちなみにアルミンたちが地下道に誘導しようとしたのは、地下ならば巨人となっても動くことができないからでしょう。
エレンの巨人化実験の時もエレンを井戸の地下に入れさせて行いましたし。
ということで次回はまた女型の巨人戦です。
巨人化できないエレンに対してのミカサの表情がアニメではどうなるか楽しみです。そしてウォール教の信者どもざまぁとなるのでそれも楽しみですね。
ということでまた次回。

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