アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第2話 感想 ※追記あり

   

アニメ「銀の匙 Silver Spoon」第2話が放送されました。
今回の「銀の匙 Silver Spoon」第2話で八軒が馬術部に入るのですが、一話ほど、インパクトがなく淡々とストーリーが進んでいく感じで、この第2話は地味な感じでした。
(関連:アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第1話 感想)
(※追記アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第3話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「銀の匙 Silver Spoon」第2話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
というわけで八軒の入学した大蝦夷農業高校は部活動が運動部しかなく、必ず何かの部活に入っていなければならないため、この八軒はどの部活に入るか悩み、その結果何となく、馬術部に入ることになったわけですが、
今回は正直地味でしたね。
まあ非常に農業の大変さがわかるアニメだと思うわけですが、
家畜以下の存在だと言われたり、
校訓が勤労、協同、理不尽と書かれていたりしてますし、
ただ、今回の「銀の匙 Silver Spoon」第2話で八軒が最後に馬に乗るシーンが、第1話の最後に八軒が卵かけご飯を食べる時ほど盛り上がった感じがしませんでした。
なんというか淡々とストーリーが進んでいく感じでした。
面白かったのは、多摩小が卓球の勝負で必殺技みたいに画面が紫色に光ったときと、進之介がホルスタイン部の先輩たちに小屋に連れ込まれていったところですかね。
あと、やっぱり思ったのは将来なりたいことを決めて行動している人たちは疲れ知らずでエネルギッシュですよね。
それと、毎回のように男のお風呂シーンがあるわけですが、お風呂のお湯の色が入浴剤でも入れてるのって?くらい緑色ですね。
話しは変わりますが、「たまゆら~もあぐれっしぶ~」もちゃんと見ましたよ。
ぽって、新入生への部活説明会であんなことになったらもうトラウマものですよね。ってかしゃべれないならプロジェクターとか使って説明すればいいのにww。
あと、三谷かなえさんって先輩だったんですね。
けっこう性格がきついキャラクターなのかと思っていましたが、おとなしそうで可愛いキャラでしたね。

 - 2013年アニメ