アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第3話 感想 ※追記あり

   

アニメ「銀の匙 Silver Spoon」第3話が放送されました。
ついに八軒の豚の飼育が始まりましたね。
私の当初の予想通り豚のPちゃんの話のような葛藤が八軒にもあるんでしょうかね。まあやっぱりこのテーマでは避けて通れないことですからね。
(※関連:アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第2話 感想)
(※追記アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第4話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「銀の匙 Silver Spoon」第3話の感想を書こうと思います。


以下感想。
八軒たち大蝦夷農業高校1年生が豚の飼育をすることになったところから、「銀の匙 Silver Spoon」第3話は始まるわけですが、
やっぱり子豚はかわいいですね~。
でもこの子豚たちが成長したら我々の食事となるわけで、豚や豚を飼育している家畜農家には感謝ですよね。
なんか以前ネットで豚を屠殺するときのことが書いてあって、
豚も賢いからこれから殺されるって気づくらしく、さらに殺した豚を部位ごとに解体していくときに雌豚になると、時々腹の中に赤ちゃんの豚はいることがあり、その赤ちゃんの豚はまだ食べられないからその場で殺すみたいなことが書いてありました。
屠殺場の見学とかあるらしいですけど、しばらく肉を食べられなくなるそうです。
家畜農家だって生活のためにやっているんでしょうけど、冷静になって考えるとすごいことやってますよね。
もちろんその行為を悪だというつもりはないですが、
私たちが食事の前と後に言っている
「いただきます。」「ごちそうさま。」
の意味を改めて考えるきっかけにはなりますね。
「夢を持つということは現実との戦いを覚悟すること。」
これも共感できますね。
自分の好きなこと、やりたいことを仕事にするのって、好きなことだからこそつらい決断をしなければならない時だってあるわけで、でもそんな悩みがあるからこそ楽しいわけで、
何も悩みがない、つらい決断をする必要がないことなら確かに楽かもしれませんが、その分前進もないわけですから。
とまあお堅い話題がこれくらいにして、
ばんえい競馬面白そうでしたね。見てみたいです。
実は9月に北海道に1週間ほどサイクリングに仲間と行く予定があるので、ばんえい競馬を見るのを予定に組み入れたいくらいです。
と思ったけど、ばんえい競馬って帯広なんですね~。
帯広はサイクリングのコースには入っていないので無理か…。
それにしても、馬術部顧問の中島先生は仏なのにギャンブラーってww。
そして多摩子、お前全然忍べていないぞ!!バレバレだしww。

 - 2013年アニメ