アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第4話 感想 ※追記あり

   

アニメ「銀の匙 Silver Spoon」第4話が放送されました。
いや~ピザおいしそうでしたね。
しかし北海道の田舎にとってはピザってそんなに珍しいものなのか?都会では注文すれば30分でピザを配達してくれることを驚いていましたが、やっぱりすごいことなんですね~。
(※関連:アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第3話 感想)
(※追記アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第5話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「銀の匙 Silver Spoon」第4話の感想を書こうと思います。


以下感想
冒頭からの続きで、よくよく考えてみると、
私は大学時代スキー部だったのですが、スキーシーズンはスキー場の宿に泊まり込みで働いてスキーの練習をしていたのですが(スキーヤーの間では居候と呼んでいます。)、携帯の電波が入らないところやネット環境が入っていないところもありました。
そんなところにピザなんか配達してくれないでしょうから、
「銀の匙 Silver Spoon」の大蝦夷の生徒たちも似たような環境だということでしょうかね。
ってかストーリーとしてはテンポよく進んで面白かったわけですが、
八軒が作るピザがうまそうでうまそうで私の胃袋がズタズタに八つ裂きにされてしまいました(^q^)あーう←パラガス。
んで、真面目な話に戻して八軒は自分の進路に悩んでいるわけですが、今回の「銀の匙 Silver Spoon」第4話のようにいい意味で周りを巻き込んで協力してもらって何かを成し遂げるっていうのも立派な才能だと思いました。
日本の農業っていいものを作るノウハウはあると思いますが、
それを効率よく作るとか、それをきちんと売り込むっていう経営者としての人材が不足していると思うのですが、八軒はそういったことに向いているんじゃないかと農業に携わってことすらないにわか知識で私は思うわけですよ。

なんにせよ八軒はこれから周りのお願いをいろいろ安請け合いして苦労しそうですね。まあそのおかげでストーリーが面白く進展していくと思いますが…。
それにしても経営といえば、
ピザを食べている教員の方々へ収益化への企画書を作成して提案している多摩子はさすがですねww。
そして、馬術部顧問の中島先生ww。
前回の「銀の匙 Silver Spoon」第3話の感想でも言いましたが、
ばんえい競馬の常連だったり、学校の備品を私物化してチーズを自作していたり欲にまみれてますな。
さて、明日はピザの配達でも注文しようかね。

 - 2013年アニメ