アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第5話 感想 ※追記あり

   

アニメ「銀の匙 Silver Spoon」第5話が放送されました。
今回の「銀の匙 Silver Spoon」第5話は前回の第4話のような夜食テロはありませんでしたので私の胃袋の平穏は守られたわけですが、何この茶番劇ww。
しかも一般人にはそのハーベスターのイマイチすごさがわからない。
(※関連:アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第4話 感想)
(※追記アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第6話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「銀の匙 Silver Spoon」第5話の感想を書こうと思います。


以下感想
今回の「銀の匙 Silver Spoon」第5話は八軒たち蝦夷農生が寮の宿舎を抜け出してハーベスターという農業機械を見に行くという話でした。
ちなみにハーベスターとは穀物の収穫と脱穀を行う機械のことだそうです。
そこまで正確ではないかもしれません。違ってたらごめんね。
まあ収穫とかその後の工程を手作業から自動化するための機械だよね、きっと。
んで、それを見に行くためには学習時間で本来は外出してはいけない時間に寮の宿舎を抜け出す必要があって、そのせいかなんかやたらと大仰な言い回しでストーリーが進められていました。
ここまで大仰な感じにして、オチは巨大なハーベスターだったわけです。
まあ総重量やら排気量やら燃料タンクの容量やらの数値がとてつもなくすごいことはわかりましたが、寮の決まりを破ってまで抜け出して見に行く意味が分かりませんww
いや1週間トイレ掃除というリスクと比較するまでもないでしょ!!というのがまあ一般人の感覚ですよね。
ただまあ、あんなふうに夜中に仲間と抜け出すというのは楽しいものですよね。
修学旅行なんかで夜中まで起きて話をしているのと同じような感覚でしょうかね。
そういう意味では一度寮での生活を体験してみたかったという思いも今回見ていて感じましたね~。
あと、最後に明らかになる多摩子がハーベスターを見に行きたかった理由もオチとなるわけですが、
「メカが絡むと理性なくすじゃない、ほんっと男ってバカ。」
あのセリフは今回の「銀の匙 Silver Spoon」第5話でハーベスターを見るために頑張ったメンバーにとって一番つらい言葉ですよね~。
しっかし多摩子はお金に関わることは本当にしっかりしていますね。
自分の食生活やら体型に関してはズボラですけど。
それにしてもイチゴ泥棒は許せん!!
私が通っていた中学校は田舎だったので、中学校でみかんやら梅を作っていたんですが、時々盗んでいる人がいたらしいんですよね~。特にお年寄りに多かったらしいです。
やっぱり農家の作物って他の販売業より防犯対策が難しそうですもんね。
ところで、「銀の匙 Silver Spoon」が実写化されるそうですね。
まあドラゴンボールとかのようなバトルものが実写化されるよりは確実なものになるとは思いますが、2次元をなんでわざわざ3次元にせにゃならんのだと私は思うわけですので、特に見ることはないと思います。
3次元を2次元にするのは大歓迎なんですけどね。
というわけでまた次回。

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