アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第9話 感想 ※追記あり

   

アニメ「銀の匙 Silver Spoon」第9話の感想です。
夏休みが終わって再びエゾノーでの学校生活スタートですね。
なんか今回の「銀の匙 Silver Spoon」第9話はやたらメインキャラ以外の八軒たちの同級生が多く登場した気がする。
(※関連:アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第8話 感想)
(※追記アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第10話 感想追加しました。)
ということでアニメ「銀の匙 Silver Spoon」第9話の感想を書こうと思います。


以下感想
夏休みが明けて久しぶりに同級生と再会する八軒。
特に変わった様子がない生徒が大多数だが、その中には夏休みデビューで浮かれた格好の常盤やら夏バテで激やせした多摩子など明らかに夏休み前から様子が変わった者もいた。
八軒は夏休みが明けても以前と変わらず、豚の豚丼のことを気にかけていた。
豚丼は夏休みが明けてすっかり大きくなっていたが、それでも他の同時期に生まれた豚と比べると小さく、このままでは体重不足で等外として扱われると富士先生に言われるのだった。
そこで八軒は実家が養豚の同級生から豚丼を太らせるために餌を水溶きすると良いということを教えられる。そしてそれを豚丼に実践するために先生に頼み、豚丼の世話をさせてもらうのだった。
毎朝3時に起き豚丼に水溶きで餌をやった甲斐があり、豚丼の体重は90㎏を突破。格付けも中は堅いだろうと富士先生に言われるのだった。
豚丼の世話をすれば何か見えてくるんじゃないかと考えての行動だったが、八軒は豚丼が屠殺されることに余計悩むようになり、馬術部の練習も身に入らない状態だった。
ということで夏休みが明けてエゾノーでの学校生活がまた始まりましたね。
常盤がはっちゃけた格好になっていましたが、確かに高校生の時にそういう生徒いましたね。私のクラスでは男子ではいませんでしたが、女子で夏休みが明けたらやたらケバイ化粧になっていたっていうことはありました。
それにしても多摩子のあの美人の姿が今回の「銀の匙 Silver Spoon」第9話だけだというのが非常にもったいない。
ってか御影や吉野と比べると多摩子って結構背が低いんですね。太った体型だとそこまで感じませんでしたが。
八軒が豚丼のことで悩むのは、まあ人によってはいつまでもうじうじ悩んでいると思う人もいるのかもしれませんが、
別の見方として、他の人なら思考停止しちゃったりするところでも八軒は思考停止していないとも言えるわけで、まあやっぱり主人公ですよね。
そんな八軒を心配して御影はみんなでお祭りに行こうと誘う。
御影は気分転換のつもりでお祭りに誘ったわけだったが、八軒はやっぱりまだ悩み中。
しかし真面目に物事に向きあう八軒のまわりには人が集まり、農業とは縁のなかった八軒の価値観が混じることで今までにないディスカッションが生まれており、それが良い効果を生み出していると稲田先輩や富士先生は考えていた。
八軒は気にかけてくれる同級生や先輩、先生がいて恵まれていますね。
まあそれだけに八軒のあの厳しそうな父親がほとんど登場せず、沈黙を守っているのが怖いですね。登場したらいったい八軒はどんなことになるのやら。
それにしても八軒の兄は本当にすごいな。いや全然褒めているわけじゃないんだけどさ。
ただ、多摩子だけはその八軒の兄が作ったやきそばを食べなかったのはさすがとしか。きっとなんか直感で察したんですかね、危険だと。
次回はついに豚丼が…。
ということでまた次回。

 - 2013年アニメ