アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」 第10話・最終回 感想

   

アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第10話・最終回の感想です。
アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」は今回の第10話で最終回になるんですよね~。まあそれは仕方ないとしてまだ明らかになっていない謎だってあるので、2期をやってほしいと思っていたわけですが、ラストに2weiの告知があってよかったです。
(※関連:アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」 第9話 感想)
ということでアニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第10話・最終回の感想を書こうと思います。


以下感想
一人でバーサーカーと戦う美遊の下に駆けつけたイリヤ。
凛とルヴィアも一緒にイリヤに鏡面界に転送してもらっており、テンカウントレベルの魔術でバーサーカーを拘束することに成功する。
イリヤは美遊に逃げ出したことを謝り、仲直り。
イリヤと美遊の提案で、イリヤ、美遊、凛、ルヴィアの4人で連携を行うことに。
見事連携が成功し、ランサーのクラスカードをインクルードした美遊のゲイボルグでバーサーカーを仕留めることに成功したが、バーサーカーはまた蘇生をして立ち上がる。
クラスカードの力を使うことを恐れるイリヤだったが、美遊を見捨てたままでは前へ進めない。美遊も一人ではできないことでもイリヤとならうまくいく。
お互いを信じる気持ちが2つのカレイドステッキを共振させ、セイバーのクラスカードのパラレルインクルードによりエクスカリバーを複数召喚することに成功する。
その攻撃によりついにバーサーカーを撃破、クラスカードを回収することに成功する。
ということで2人の魔法少女が仲直りして、協力技でラスボスを倒すという王道の終わり方で締めてくれましたね。
ちなみにルビーとサファイアのカレイドステッキは並行世界にアクセスができるため、魔力を無尽蔵に供給できるわけで、
今回の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」最終回でバーサーカーを倒すために行ったパラレルインクルードはその応用で並行世界にアクセスしてエクスカリバーを複数召喚したわけですね。
ところで、パラレルインクルードの時のイリヤと美遊の上下に展開された魔法陣のようなものの描写が「Fate/hollow ataraxia」でアンリマユとバゼットが会話するラストシーンと似ていましたね。なんか懐かしくなりましたね。
ってか最後の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」の2weiの告知の前にバゼットが登場するようなシーンもあったので、「Fate/hollow ataraxia」もまた再プレイしてみようかなとか思ったり。
ルビーとサファイアはイリヤと美遊の下に残ることに。
イリヤと美遊は仲直りしたので万事解決かと思いきや、美遊はイリヤにべったりで、しかもイリヤしか友達と認めない徹底っぷり。
まだまだ騒がしい毎日をイリヤに予感させるのだった。
一方、回収したクラスカードを届けようとした凛とルヴィアは手柄を巡って喧嘩と相変わらず。
そんな2人のことを予想してか、ゼルレッチとエルメロイ二世は和を重んじる日本に1年留学して性格を直して来いと言われてしまう。
凛とルヴィアは相変わらずなわけで、ゼルレッチやエルメロイ二世の指摘ももっともなわけですが、魔術師にとって自身の正体がバレない様に行動していれば一般常識は特に問われないのではなかったっけ?
と冷静に思ったり。
まあ喧嘩で時計塔の講堂が壊されたらたまったものではないですがね。
まとめとして、「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」はルビーの存在もありおふざけのイメージが強いですが、Fateらしいしっかりした設定や原作ファンにとってはうれしい演出などもあり見ていて非常に楽しめました。
2weiの制作も決定しましたし、2weiはバゼットと闘うんですよね?
魔法少女にもかかわらず、バゼットとの熱い肉弾戦を繰り広げてくれることを期待して、放送を待ちたいと思います。
今までこの「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」の感想記事を読んでくださった方ありがとうございました。

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