アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」 第2話 感想 ※追記あり

   

アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第2話が放送されました
私は「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」はチバテレビで見ているのですが、TOKYO-MXの方が放送が早いので本当はそっちで見たいんですけどね~。曜日と時間が「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」と被っているんですよね。
(※関連:アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」 第1話 感想)
(※追記アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」 第2話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第2話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
さて、肝心の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第2話ですが、Fateファンにはなかなかうれしい回だったんじゃないでしょうか。
というか「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」は今回の第2話に限らず、毎話毎話原作ファンにとってうれしい小ネタが入ってるんでしょうかね。
だったらうれしいですね。
というわけで今回嬉しかった点その一ですが、
…とその前に、一応言っておきますが、私はFate/stay nightのヒロインで一番好きなのは間桐桜ですから!!遠坂凛じゃないですから!!
んで、その一、傍若無人な凛。そしてメガネ。
というか「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」ではイリヤと凛って面識がないわけですよね?
にもかかわらず、ずかずかとイリヤの部屋に入り危険な任務をやらせる。
さすが凛です。
所詮ステッキなんだからと、冷静になってマジカルルビーを説得すればいいのに。
まあそうなると「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」ではなくなってしまうわけですが…。
あと、凛は原作のFateでも士郎に説明するときとかメガネをかけていましたけど、確か原作のFateでは黒ぶちメガネだった気がするんだけどな~。
今作の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」ではレンズにフレームがないタイプですね。
そして、その二。凛からの書置き。
この「殺す」の部分が訂正してあるところまで一緒なのもうれしいところです。
書置き一つで士郎やイリヤの気分をどん底に突き落とすことができるなんて、さすが凛です。
そして、その三。ロード・エルメロイ二世ですね。
彼は凛やルヴィアの後見人で、そしてウェイバーなんですよね~。
ウェイバーの後ろにいた人物が気になりますが、なんにせよ、ウェイバーがエルメロイを名乗っているってことはケイネス先生は第4次聖杯戦争で死んでしまっているってことですか?
でも第5次聖杯戦争は行われていないんでしょうか?
んで、切嗣やアイリは生きているわけで、「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」はどういった設定なのか、今後見ていけばわかるでしょうけど、気になりますね。
あと、士郎も魔術を切嗣から学んでいるのだろうか?
さて、肝心の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」のストーリーの方ですが、魔法少女もののアニメに不可欠なライバルの魔法少女が登場で、ランサーのクラスカードを使用してライダーを撃破していきました。
今後イリヤとどう友情を深めていくか楽しみですね。
しかし、なんだかんだで、ゲイボルグがちゃんと決まるのって結構レアな気がしますww。

 - TYPE-MOON