アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」 第6話 感想 ※追記あり

   

アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第6話が放送されました。
今回の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第6話はかなり熱い展開でしたね。戦闘シーンの作画といい、BGMといいFate/stay nightのファンにとってはたまらない回だったと思います。
(※関連:アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」 第5話 感想)
(※追記アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」 第7話 感想追加しました。)
ということでアニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第6話の感想を書こうと思います。


以下感想
前回の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第5話では凛とルヴィアによる砲撃の準備整ったところで終わったわけですが、セイバーのエクスカリバーとの打ち合いにはなりませんでしたね。
まあセイバーオルタはあの砲撃に耐えて、エクスカリバーを打ち返してきたわけですが。
そのセイバーオルタのエクスカリバーで凛とルヴィアは吹っ飛ばされてしまい(実際には地中に潜って回避していたのですが)、残されたイリヤと美遊は窮地に立たされます。
まあ主役はイリヤですからね~。あのまま凛とルヴィアの砲撃で決着はついたりはしないですよね~。しかも凛はここ一番でドジっ子ですし、ルヴィアもそんな感じですよね。
ってかセイバーオルタを倒したかどうかも確認もせずに痴話喧嘩をはじめるなとww。

Aパートはセイバーオルタがエクスカリバーを打ったところまでなのですが、結構引き延ばしている感があってテンポが悪かったです。
Bパートからの展開を考えると仕方のないことなのかもしれませんがね。
その絶望の中でイリヤは突如覚醒、アーチャーのカードをインストールし、恰好から戦闘方法までアーチャーそっくりでセイバーオルタと互角の戦いを行う。
最後はエクスカリバーを投影し、エクスカリバー同士の打ち合いを制し何とか今回の戦いを生き残るのだった。
一つ突っ込みたいのは、アーチャーのクラスカードってイリヤが持っていたのね。
あれって魔法少女の恰好になったときに大腿部にカードホルダーがついているので、あそこにクラスカードを入れていて、なのであの状況では凛がアーチャーのクラスカードを持っていると思っていました。
そんなこと言ったらストーリーが進行しないので仕方ないですが…。
んで、イリヤはアーチャーの恰好になって戦い始めるわけですが、これならもうルビー必要ないじゃんww。あと他のクラスカードもインストールすることとかできるんですかね?
この「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」ではイリヤは普通の少女という設定でしたが、やはり何かしら隠された設定がありそうですね。この辺りのことは切嗣とかアイリが出てこないと明かされないんでしょうかね。
なんにせよ、今回の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第6話はアーチャーのクラスカードをインストールしたイリヤの戦闘スタイルがFate/stay nightのアーチャーの戦闘スタイル(アニメや映画)を意識した戦い方になっていましたし、
イリヤがアーチャーのクラスカードをインストールするところのBGMは「エミヤ」のアレンジで、エクスカリバーの打ち合いのところは「約束された勝利の剣」のアレンジ、Cパートの美遊が気を失ったイリヤをおんぶして帰るところは「Sorrow」のアレンジですよね。

ということでFate/stay nightからのファンにとってはたまらない要素がテンコ盛りで製作スタッフには感謝ですね。
ところで皆さんはFateで「Sorrow」を聞くとどのシーンを思い出しますか?
セイバールートでも凛ルートでも流れていましたが、やっぱり私は桜ルートを思い出します。
中でも士郎が桜だけの正義の味方になると決め、桜を探しに雨の中飛び出し、桜を見つけ抱きしめるシーンが真っ先に思い浮かびますね。
なお、今作の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」では桜はいまだに登場していません。(´Д`。)グスン
ということでまた次回。

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