アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」 第7話 感想 ※追記あり

   

アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第7話が放送されました。
今回の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第7話は前半のギャグ回と後半のシリアス回の落差が激しい回でしたねww。もうダブルゼータのジュドーさんもびっくりの落差ですよ、本当に。
(※関連:アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」 第6話 感想)
(※追記アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」 第8話 感想追加しました。)
ということでアニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第7話の感想を書こうと思います。


以下感想
今回の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第7話の前半パートはイリヤはセイバーオルタ戦でアーチャーのクラスカードを使い英霊化した影響からか熱を出してしまったので学校を休んで休養を取ることになりました。
あまりに暇なのでルビーからサファイヤに連絡したところ美遊もルヴィアの指示で休養を取って学校を休んでいるとのこと。しかもメイドの恰好で。
メイド姿が見たくなったイリヤは家が向かえということで美遊にイリヤの部屋に来てもらい、
美遊に襲いかかったり、
美遊は身寄りのないところをルヴィアに拾われ、カード回収とそれ以外の時はメイドとして働いているということを教えてもらったり、
ルビーはサファイヤからセイバーオルタ戦でのイリヤの英霊化の情報を共有したり、
お互い友達になって、イリヤ、美遊と呼び合うようになったり、
イリヤはパンツ一丁になって美遊に体を拭いてもらおうと襲い掛かったところにイリヤの学校の友達が来て写真を撮られたり、

とまあギャグ回らしいことをやっていました。
ルビーとサファイヤは相変わらず高性能で何でもできて、ルビーは羽の部分の動きが気持ち悪いわけですが、
まあそれはそれとして、イリヤの英霊化のことは凛とルヴィアに教えなくていいのだろうか?結構重要なことですよね。まあ今回の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第7話前半はギャグ回ですからそんなこと求めちゃいけませんかね。
イリヤのエロスイッチに関しては…、触れないでおこうww。
あと、美遊たちが帰るときはセラがお馴染みのアインツベルンのメイド服を着ていましたが、やっぱりあのメイド服はイマイチやな。
セラって「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」になってやたら可愛くなった印象なだけに、あのアインツベルンのメイド服に戻ると途端に印象が悪くなるんだよな~。
んで、さらっと美遊が身寄りがないところをルヴィアに拾われたと言っていましたが、美遊の家族のことは「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」でも結構重要なストーリーの謎になるんでしょうかね?

ってかアニメでそこまでやってくれるのかどうかわかりませんが。
「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第7話の後半パートはクラスカード回収ということで今回は対アサシン戦でした。アサシンとはいっても佐々木小次郎ではなく、ハサン・サッバーハでした。それもFate/Zeroのハサンでしたね。
ハサンが投擲する短剣には毒が塗られており、それを喰らったイリヤは毒により動けなくなってしまう。
イリヤが動けなくなったところをハサンは一斉に襲い掛かり絶体絶命となるが、前回の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第6話でイリヤが英霊化した時と同じ力が発動し、ハサンを消滅させることに成功する。
アサシンのクラスカードを回収することに成功はしたが、イリヤの力の発動に美遊たちも巻き込まれてしまう。
「こんなことはもうたくさん。私は二度と一緒に戦いたくない。」
美遊のその言葉を聞いたイリヤは泣いて飛び去って行ってしまうのだった。
ということでアサシンとの戦闘だったわけですが、サーヴァントはFate/stay nightのサーヴァントってわけではないんですね。勝手にそうだと思い込んでいました。
イリヤとしては前回のセイバーオルタ戦で自分が怪我をした事実を目の当たりにしてこのクラスカード回収という任務で失敗したら死ぬということを意識し始めて、
今回のアサシン戦で自分の怪我だけでなく、自分の力の暴走で美遊たちも危険な目に合ってしまったことからはっきりと死というものを意識するようになったといったところでしょうか。

まあFateシリーズでは割ともう当たり前のように受け入れられていますが、魔術師はまず自分が死と隣り合わせだということを受け入れてからスタートだとFate/stay nightで言われてましたからね。
それを「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」では普通の小学生として暮らしているイリヤがいきなり受け入れられるわけがないでしょうし、仕方ないっちゃ仕方ないことですね。
んで、美遊は「こんなことはもうたくさん」と言っていたことからも美遊の過去というかサファイヤと契約した経緯みたいなものが読み取れるわけですが、細かなことは次回あたり明かされるんでしょうか。
その辺を楽しみに次回の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第8話の放送を待ちたいですね。
ということでまた次回。

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