アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」 第9話 感想 ※追記あり

   

アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第9話の感想です。
どうやらこの「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」は10話で完結らしいので次回がラストになります。そのせいか今回の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第9話のクライマックス感がすごいことになっていましたね。
(※関連:アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」 第8話 感想)
(※追記アニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」 第10話・最終回 感想追加しました。)
ということでアニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第9話の感想を書こうと思います。


以下感想
もう戦わなくてもいいイリヤは家でゆっくりとお風呂。そこへアイリが帰宅し、イリヤと一緒にお風呂に入ることになります。
どうやら仕事が一段落したので帰ってきたらしい。切嗣はまだ現地にいるのですぐに戻るつもりらしいが。
一方美遊たちは最後のクラスカード回収のため新都ビルの屋上にいた。そしてそこにはバーサーカーがいた。
バーサーカーと戦闘になるが、最後のクラスカードということもあってか鏡面界の範囲が狭く、そのためバーサーカーの強力な攻撃を回避するのが困難で、
さらにバーサーカーは自身の宝具・十二の試練(ゴッドハンド)により美遊たちは有効なダメージを与えられず、美遊がランサーのクラスカードをインクルードしてバーサーカーの身体を貫いても蘇生してしまう。

そのため撤退することになる。
ということで「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」にアイリ登場です。嬉しい限りですね。
それにしても切嗣と仕事で海外に行っていたとのことですが、いったい何の仕事なんだろう?この辺のことは後々語られるんでしょうかね。
あと、アイリと士郎の会話とか見てみたかったわけですが、そんな余計な尺なんかあるわけねぇだろということですね。すみません。
それにしてもルビーは羽のような手でタオルを持って体を洗ったりして相変わらず器用だな。
アイリがお風呂に入ってきておもちゃの振りをする羽目になって、イリヤに無理やり浴槽にツッコまれた時はざまぁと思ってしまったww。
バーサーカー(ヘラクレス)との戦闘はアインツベルンの森だと思っていたので新都ビルの屋上だったのは意外でしたが、バーサーカーの宝具・十二の試練(ゴッドハンド)に驚くのはもはやデフォですね。
撤退のため鏡面界からの脱出を行う美遊だったが、凛とルヴィアだけを脱出させて自分は残り、バーサーカーと戦うことを選択。
セイバーオルタ戦の時にイリヤがアーチャーのクラスカードをインストールしてアーチャーの姿や能力をコピーした時のようにセイバーのクラスカードをインストールした美遊。
しかしバーサーカーは一度自信を傷つけた攻撃に対して耐性がつくため美遊も苦しい戦いとなる。サファイアも撤退するようお願いをしますが、美遊は従わない。
美遊が撤退しないのは、初めて自分を友達だと言ってくれたイリヤがもう戦わなくてもいいようにこの戦いでバーサーカーを倒すと決意していたからだった。

美遊はバーサーカーにエクスカリバーは放つもバーサーカーは倒しきれず、魔力切れでインストールも変身も解除されてしまう。
そこへアイリに諭されて再び戦うことを決意したイリヤが現れる。
「私にとって美遊は、大切な友達だから。」
仲間のピンチに主人公が駆けつける。見え見えの展開とも言えますが、王道で熱い展開ですね。次回の決着が楽しみになる終わり方だと思います。
美遊はセイバーのクラスカードをインストールしたわけですが、イリヤの時と違ってわざわざあんな長ったらしいサーヴァントを召喚するときの詠唱を言わなきゃいけないんですかね。しかもサファイヤが必要だと。
これは単に演出であの詠唱を入れたわけではなくて、ちゃんと理由があってのことですよね?まあそのへんのことも後々語られるということを期待しておきましょう。

しかしながら、美遊がセイバーのクラスカードをインストールしたとはいえ、やっぱりバーサーカーの宝具・十二の試練(ゴッドハンド)の一度自身を傷つけた攻撃に対して耐性を持つという能力は厄介ですよね。
そしてバーサーカーを殺すことができる宝具をいくつも持っているギルガメッシュがいかにおかしいがわかりますね。
前回の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」第8話の感想記事のコメントで美遊のセリフに違和感があるかもというコメントがありました。
確かに美遊のセリフにイリヤの魔力の暴走に関してのセリフがなかったですが、普通に熱い展開で面白かったのでアリですね。
ところでバーサーカーの作画に関して、ちょいちょいCGが使われていましたね。
次回の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」はバーサーカーと決着、そしてフィナーレです。
ということでまた次回。

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