アニメ「Free!」 第7話 感想 ※追記あり

   

アニメ「Free!」第7話が放送されました。
夏合宿の後、もういきなり県大会かよと思いましたが、こんなタイミングに県大会を持ってくるくらいですから遥にとっては悔しい結果となってしまいましたね。
ただ、今までは負けても特に悔しがらなかった遥が悔しがるってことは遥にもいろいろ気持ちの変化があるってことなんでしょうね。
(※関連:アニメ「Free!」 第6話 感想)
(※追記アニメ「Free!」 第8話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「Free!」第7話の感想を書こうと思います。


以下感想
夏合宿を終え、県大会まであと5日となり遥はタイムを着実に伸ばしていました。さらなる実力の向上のためにちゃんとしたコーチをつけることを提案する江でしたが、その提案は遥によって却下。
一方鮫柄学園の凛はフリー以外にもエントリーできる実力があるにもかかわらず遥との決着をつけるためにフリーの100mにのみエントリーしていました。
しかもエントリーの際の申告タイム順に対戦が組まれることを考慮して遥と対戦するために、同じくらいのタイムで申告しエントリーしていました。

今回の県大会は結局リレーでのエントリーはなしみたいですね。さすがに公式の大会で飛び込みでリレーにエントリーなんてできないでしょうし。
きっと「Free!」の最終話ではリレーを魅せてくれるんでしょうから、また別の大会でもあるってことでしょうかね。
今回の「Free!」第7話で怜が岩鳶高校の水泳部のメンバーで神社に必勝祈願をした時にリレーの美しさを語っていましたし、その時の反応からして真琴も渚もリレーをやりたそうでしたよね
つまりあとは遥だけってことですね。
今後フリーしか泳がないと言っている遥の気持ちがどう変わっていくのか楽しみですね。

さて、今回の「Free!」第7話では県大会で遥と凛の対決があったわけですが、その前に凛が自分の父親のことを語っていましたね。
凛の父親は将来オリンピック選手になることを目指している有望な水泳選手でした。しかし結婚して、凛が生まれて漁師となります。そして漁に出ているときに台風に遭い亡くなってしまいます。
なので、凛は父親の果たせなかったオリンピック選手になるという夢を叶えるために水泳をやっているとのこと。
だからこそ勝つために泳いでいるわけではない遥には負けらないという思いを持っているようです。
凛の遥たちへの態度もこのオリンピック選手になるという夢があるからこそなんですよね。
凛は遥の才能を認めているからこそお互い高めあうライバルとして水泳に打ち込んでいてほしいにもかかわらず、
遥は途中水泳をやめていたし、しかも勝利にもこだわりがない、
だからこそ負けられないと思っているし、ちゃらちゃら仲間同士でなれ合っているんじゃねえよという思いがあるんでしょう。それであの態度ということだと思います。
ところであの台風で亡くなった漁師たちというのはお祭りで真琴に金魚をくれたおじさんのことと同じですよね。
夏合宿で真琴のことを真っ先に気にかけていたのは、同じ思いをしたからってことなんでしょう。
しかしながら、今回の「Free!」第7話の寮の宿舎での凛と似鳥のトレーニングのシーンはいろいろと攻めていたなww。
いつも思うけどあそこまで露骨にしなくてもとww。
んで、迎えた県大会。初っ端からフリー100m予選での遥と凛の対戦です。
最初の50mは凛が遥と大きく差をつけて1位でターンを折り返します。遥は2位でターンを折り返し、そこから追い上げ、凛に迫りましたが、凛が1位、遥が2位という結果で遥は負けてしまいます。
そして、県大会はその種目参加者のタイムの上位8名が地方大会に進出できるのですが、凛は参加できることになりましたが、遥は参加できず県大会で敗退となってしまいました。
まあこのタイミングで県大会を持ってくるくらいですから、残念な結果になることは予想できましたが、次回は真琴、渚、怜の個人種目が残っていますから彼らの健闘を期待したいところです。
遥は今回の「Free!」第7話の冒頭で江ちゃんの本格的なコーチをつけてのトレーニングという提案を却下していますが、その考えを捨てて、本格的なコーチの下による指導で実力をつけてリベンジしてほしいですね。
凛が遥に合わせてフリーの100mのみのエントリー、しかも申告タイムまで合わせて遥との対戦を優先させたんですから、今度は遥の番ですね。
ということでまた次回。

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