アニメ「Free!」 第8話 感想 ※追記あり

   

アニメ「Free!」第8話が放送されました。
サブタイトルが「逆襲のメドレー!」でしたから、今度の大会ではメドレーに出ることを決意して今回の「Free!」第8話は終わるのかと思っていましたが、そうではなくいい意味で裏切られた回でした。
(※関連:アニメ「Free!」 第7話 感想)
(※追記アニメ「Free!」 第9話 感想追加しました。)
ということでアニメ「Free!」第8話の感想を書こうと思います。


以下感想
凛との勝負に負けた遥は勝ち負けにはこだわらないはずの自分がなぜ落ち込んでいるのかわからず困惑してしまい、いつまでも動けずにいました。
遥が戻ってこないことを心配した怜が様子を見に行くことに。真琴と渚もついていきます。
真琴、渚、怜はそこで凛と遭遇。
水泳に勝ち負け以外に何があるんだと問いかける凛に真琴は勝ち負け以外にもあるんだと、そしてそれを教えてくれたのは凛だと言います。
苛立ちその場を後にする凛。
遥が戻ってこない中で真琴の競技、バックがスタートします。
やっぱりこのままじゃまずいと思った渚は遥を強引に連れ戻します。真琴、渚、怜の泳ぎを見て遥も何か思うところがあったようで。
しかし結果は遥と同じく3人とも予選落ちとなってしまいます。
ということで全員予選落ちでしたね。可能性的には遥が一番予選突破の可能性が高かったのかな?
まあ彼らが泳いでなかった期間も周りの人たちは練習していたわけですから、そう簡単に勝ち抜けるほど甘くはなかったということですね。
それにしても、背泳ぎ、平泳ぎ、バラフライとしっかりと泳ぎのフォームが再現されていて、いつものことながら力が入っているなと感じさせました。
そしてなんといっても今回の「Free!」第8話は真琴が競技スタート前にストレッチをする後ろ姿でしょう。筋肉の描写がかなり力が入ってましたね。

遥と凛についてですが、遥は凛に前回の「Free!」第7話で凛に負けて悔しいという感情が生まれたんでしょうかね。
そして凛は勝ち負けだけでなく、実は遥と一緒に泳ぎたいという感情があってそれに気づいていないだけなんじゃないだろうかと感じました。
ということで県大会はこれで終了かと思いきや、実は江ちゃんがこっそりメドレーリレーにエントリーしていたようでまだ地方大会に行くチャンスが残されていました。
遥はショックで先に帰ってしまっていたので、遥にメドレーリレーに出ようと説得するために遥の家に向かいます。しかし遥はまだ帰ってきておらず、みんなで遥の家で待つことになります。
いっこうに帰ってこない遥に渚、怜、江は遥の携帯にメッセージを残し、真琴を残して帰ります。
家に帰ってきた遥は携帯のメッセージを聞き、家に残って寝てしまっていた真琴にリレーに出ることを伝えます。
そして翌日、渚と怜は怜のリレーの引き継ぎのために早朝特訓をして気合十分で競技に挑みます。
遥たちがメドレーリレーに出場していることを会場で知った凛は真琴と渚が昔とちっとも変わらない泳ぎだということに興奮し、そして自分の専門であるバタフライで怜が情けない泳ぎをしていて、自分がその場所にいないことに悔しさを滲ませます。
そしてついに遥のフリーがスタートします。
とまあすごい気になるところで今回の「Free!」第8話は終了となりました。結果が気になって仕方がないですね。
今回の「Free!」第8話はこの感想の冒頭でも書いたようにサブタイトルが「逆襲のメドレー!」となっているので、次の大会でメドレーに出ることを決意して終わるとばかり思っていましたから、全くの予想外でした。
結果的に真琴、渚、怜の個人種目以外にもメドレーで怜のバタフライまで泳ぎを見ることができましたから、すごい濃い1話だったような気がします。

メドレーリレーに出ることができたのも江ちゃんが勝手にエントリーしてしまったからで、江ちゃんナイスですわ。
そして朝のパジャマ姿の江ちゃんが見れてうれしい限りですわ。グヘヘ。
凛はメドレーリレーの真琴と遥の泳ぎを見てべた褒めで、怜には辛口どころではなかったわけですが、涙をにじませながらあんなことをいうわけですから、やっぱり一緒に泳ぎたかったんでしょうかね。
今回の「Free!」第8話でメドレーリレーを見て、自分が勝ち負けだけじゃなく一緒に泳ぎたかったということにも気付かされたといったところでしょうか。
もちろん父親の夢を継いで水泳のオリンピック選手になる、そのために勝ちにこだわるというのも凛の想いだとは思いますがね。
次回はお祭りだそうですが、それよりもまずメドレーリレーの結果が気になってしょうがねぇww。
ということでまた次回。

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