アニメ「Free!」 第9話 感想 ※追記あり

   

アニメ「Free!」第9話の感想です。
TOKYO-MXではアニメ「Free!」の第10話が放送されたにもかかわらず第9話の感想です。すぐに追いつかなくては!
今回の「Free!」第9話はお祭り回だったわけですが、それよりもメドレーの結果が気になりますよね。
(※関連:アニメ「Free!」 第8話 感想)
(※追記アニメ「Free!」 第10話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「Free!」第9話の感想を書こうと思います。


以下感想
県大会のメドレーリレーでラストの遥のスタートで前回の「Free!」第8話は終わったわけでしたが、遥がグングンと追い上げ、1位でフィニッシュ。
メドレーリレーで地方大会へと進出することができることになりました。
しかしメドレーリレーで地方大会に進出することができることになったにも関わらず遥は浮かない様子。
また凛も遥とのフリー100mで勝利したにもかかわらず浮かない様子。
そんな中、地方大会の必勝祈願のために夏祭りに行くことになった遥、真琴、渚、怜の4人。そして鮫柄学園の水泳部も必勝祈願のために夏祭りに来ていました。
鮫柄学園の水泳部は必勝祈願をした後は解散で自由行動となったため、凛は似鳥と2人で行動していました。
その2人を目撃した渚と怜はもし遥が凛と会ってしまったら、せっかく遥を気分転換のために祭りに誘ったのに逆効果になってしまうと考えます。
そのためなんとか会わせないように渚は怜に凛を尾行するように指示、渚はその情報を下に遥たちを凛に会わないように誘導することに。
まあなにはともあれ地方大会へ進出することができてよかったですね。
個人種目は全滅だったので、残りの話数的にもメドレーリレーの対決しか見れないというのが残念ですが。
んで、江ちゃんがメドレーリレーのための練習メニューを考えてきたわけですが、なんかマネージャー就任当初より水泳のことを勉強していて優秀になっているような…。いいことですね。
あと、渚、怜、江の1年生トリオは意気が合っている感じがいいですね。
そして夏祭り。
真琴の服装がなんか巻いていましたが、どうやら最近はやっている恰好らしいですね。
ファッション雑誌もチェックしているあたり京アニも抜けがないな~。そして私のファッションの疎さもヤバいな~。最近全然服買っていないしな~。
いや、これ以上自分の傷口を抉るのはやめておこう…。
それにしても今回の服装といい、渚のウインクで事情を察したり、浴衣姿の江ちゃんと千種ちゃんをさらっと可愛いと褒めたり、真琴はレベル高いな。
これは人気高いのもうなずけるわ。

ってか江ちゃんと友達の千種ちゃんが浴衣姿で登場してくれたにもかかわらず、なぜ別行動にしてしまったのか!!
いやまあこのあとの遥が自分の想いを語るシーンで余計な登場人物は必要ないってことだからなんでしょうが、それにしたってあれだけしか登場しないのはひどすぎますぜ~。
結局ノリノリで凛の尾行をはじめる怜。
その凛は似鳥と別れ、一人で岩鳶小学校へ向かっていました。小学校の頃のスイミングクラブでの遥たちとのメドレーリレーを思い出しやりきれない気持ちになった凛は走り出していってしまいます。
そこで凛を見失ってしまった怜。遥にもバレてしまいますが、遥は特に動揺した様子もなく怜に戻ってくるように言います。
そして遥は今までの胸の内とメドレーリレーに出て、みんなと一緒の泳ぎたいという決意を語ります。
「俺もリレーに出たい。おまえたちと泳ぎたい。もう一度!」
一方凛も鮫柄学園の水泳部部長の御子柴に直訴して、地方大会のメドレーリレーにメンバーとして出場することに。
怜は尾行する凛のことを刑事みたくホシとか言っちゃったりと本当のギャグ要因としてもいけるキャラですね。
ところで凛は岩鳶小学校のプールを見ながらやりきれない気持ちを感じていたわけですが、その現場を見ていたのが怜だったというのがまたなんともね。
あの現場を見ていたのが一緒にメドレーリレーを泳いだ遥や真琴、渚だったら?
見ていたのがその3人じゃなくて怜だったのがよかったのかどうなのか?
それは今後の「Free!」のストーリーを見ていけばわかると思うわけですが、今回の「Free!」第9話のラストで凛が動きましたね。
私は一瞬岩鳶高校に転校でもするのかと思いましたが、違いましたね。
まあ凛が岩鳶高校の転校してきてしまうと怜の存在意義がなくなってしまいますからね。よかった、よかった。

そして何より今回の「Free!」第9話は遥ですよ。
今回の遥はなんというかやっと主人公らしい表情を見ることができたって感じです。
そしてついに水泳部として一つになれた感じがしてよかったです。
ということでまた次回。

 - 京都アニメーション