アニメ「Free!」 第2話 感想 ※追記あり

   

アニメ「Free!」第2話が放送されました。
う~む、松岡江ちゃんは筋肉フェチなのかな。
なら俺に部屋に来て、俺の筋肉を見てみないか?
私は野球部でピッチャーだったので上腕三頭筋には自信があるんだ!!
とまあ冗談はさておき、水泳は全身運動でなかなかバランスよく筋肉がつくので、筋肉をつけたい人にはお勧めですよね。
(※アニメ「Free!」 第1話 感想)
(※追記アニメ「Free!」 第3話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「Free!」第2話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
遥と凛の競泳フリーの勝負は凛の終わった後のセリフを聞く限りだと遥が勝利したように思えますが、そんなことはなく凛が勝利に終わり
喜ぶ凛でしたが、遥はそんな勝負にはどうでもよく、ただ泳げたことが嬉しい様子でしたね。その様子を見て凛も機嫌が悪くなります。
また、中1の冬に凛が帰国していた時にも遥と凛は勝負していたようで、その時には遥があっさりと勝利していて、凛はそこからすごい努力をしていたにもかかわらず、当の遥はその勝負をきっかけに競泳をやめてしまっており、
だからこそ、凛は高校生になりオーストラリアへの水泳留学から帰った時に遥がもう競泳をやっていないことを知ってあんなに冷たくなってしまったのかもしれませんね。
しかも自分が勝ちたい相手である遥が勝敗には全く興味がないと来れば腹も立ちますかね。

あ、この辺の凛の様子が変わってしまった理由に関しては完全に私の予想なので本当はどうか知りませんよ。あしからず。
さて、ストーリーとしては当然、水泳部を立ち上げる流れになるわけですが、今後の伏線として気になったのは、
顧問になったあまちゃんこと天方美帆先生が水着関係の仕事をしていて、もう二度と水着を着る気はないと言っていましたよね。東京でOLをやっていたことになっていますが、実は水泳の実業団に入っていたとかそういう話ですかね?
まあ一応それでもOLということになりますし。
あと、水泳部に入ることになる怜ですが、今回の「Free!」第2話では陸上部に入部したということで渚の勧誘を断っていましたね。
次回の「Free!」第3話で入部することになりそうですが、遥に憧れていたらしいのでなんか一悶着ありそうですね。楽しみです。
そういえば新しい部活の申請と言うことで、水泳部の申請、顧問の選任、学校のプールの補修、部員の勧誘とあるわけですが、それをこの第2話だけでテンポよくやってくれたのはよかったです。
このへんをダラダラやられても面白くないですからね。
なんというか「Free!」を第1話、第2話と見て、
ちゃんと高校生の部活動を描いていて普通の青春アニメで正直ホッとしました。一部の腐女子向けの男性キャラに萌えるアニメだと私のような男性が見ることができないわけですが、
京都アニメーションはそんなターゲットを絞るようなことをせずに、この「Free!」は王道のアニメとして作ってくれそうです。
「けいおん」とか「氷菓」が女性キャラの可愛いさを前面に押し出しながらも、女性視聴者も楽しめるようにきちんとストーリーを作っていたのと同じなわけですね。
あ、ちなみに話は変わりますが、このアニメ「Free!」の聖地(舞台)は鳥取県の岩美町というところらしいですね。もう特定されてました。本当にアニメの聖地巡礼者の情熱は素晴らしいです。
そうなると、EDの砂漠は鳥取砂丘ということになるのでしょうかね。
ってか最近梅雨も明けてもうかなり蒸し暑いのでプールにでも行きたいですわ。
千葉市だと千葉市中央コミュニティーセンターというところに温水プールがあるので、今度行こうかしら。いい運動にもなるし。
あと、「たまゆら~もあぐれっしぶ~」第2話も見ました。
さすがにたまゆら単体で一本の記事を書く自身がないので今後は「Free!」の記事の最後に書きます。
っていうのは私はたまゆらの第1期を見ていないので、イマイチたまゆらの人間関係がわからず、いい記事が書けそうにないので。
写真部を沢渡楓が作り活動が始まったわけですが、三谷かなえが登場したところで終わりましたね。次回はその会話からスタートとなりそうですが、どんな会話が繰り広げられるのか楽しみです。
今回の「たまゆら~もあぐれっしぶ~」第2話で一番おもしろかったのは、小学生の桜田麻音が思いっきり船の舵をきっているシーンですかね。
まあそんな感じで以上です。

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