アニメ「Free!」 第3話 感想 ※追記あり

   

アニメ「Free!」第3話が放送されました。
今回は1年生の怜の勧誘回でした。
もう陸上部に入部している怜なので勧誘は無理そうですが、貴重なメガネ男子ということで何としても水泳部に入部してもらわなくては!!
(※関連:アニメ「Free!」 第2話 感想)
(※関連アニメ「Free!」 第4話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「Free!」第3話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
松岡江も入部して部員が4人となり部として認められた、岩鳶高校水泳部ですが、リレーに出るには4人選手が必要ということに。
さらに学校のプールが温水プールではないため、オンシーズン以外は泳げず、このままではオフシーズンは筋トレ三昧になってしまう。
大会で実績を出せば、ジムのプールを借りることも可能だとわかり、あまり勧誘にやる気のなかった遥も勧誘を始めます。
遥の水泳にかける姿勢がぶれないのが、主人公として安定していていいですね。
あと、凛も鮫柄学園で水泳部に入ったようですね。
この辺は真琴の電話のメッセージも大きいんでしょう。
話を戻して、岩鳶高校では渚が怜を勧誘し始めます。
怜は棒高跳びの選手なんですが、メガネをかけ理論派な選手です。
いやしかし、位置エネルギーがどうとか、重力加速度がどうとかずっとぶつぶつ言いながら運動している人実際にいませんからww。
まあ顧問にも似たようなことを指摘されるわけですが…。
運動をするときは動きのフォームなどは小脳のよってコントロールされるわけですが、コンマ何秒の世界で細かな動きを命令するのは小脳には不可能はわけで、だから、何度も反復練習して頭で考えなくても身体が自然とその動きをできるようにするわけです。
って話がそれましたね。
渚の説得もあり、怜が泳がないという条件付きで鮫柄学園との合同練習に参加を承諾したわけですが、結局泳がされることになります。
いよいよ怜の番。
っと思ったら飛び込み失敗でそのまま溺れてしましました。
実は怜は泳げないらしい。
まさか泳げないキャラを出してくるとは。かなり意外でした。
もうこんなことになったらトラウマになって、絶対水泳部に入らないとなりそうですが、遥の泳ぎに感じ入るものがあり、怜は水泳部への入部を決めます。
なんというか前回の「Free!」第2話はそうでもなかったんですが、今回の「Free!」第3話はすごいホモっぽく作ってありました。
とくに渚と怜の会話が。

水泳というスポーツのさわやかさと、江ちゃんの可愛さで何とかバランスを保っている感じです。
そんなにホモっぽくしなくても水泳というさわやかなテーマなので、普通に面白いと思うんですけどね。

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