アニメ「Free!」 第5話 感想 ※追記あり

   

アニメ「Free!」第5話が放送されました。
江ちゃんの袴姿可愛いですね。そして字も達筆!!
あと、今回の「Free!」第5話は江ちゃんの水着姿で登場しましたが、本当にちょっとだけでしたね。
まあそんなことよりやっぱり海で泳ぐのはかなり注意が必要だということを実感させられる回でした。
(※関連:アニメ「Free!」 第4話 感想)
(※追記アニメ「Free!」 第6話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「Free!」第5話の感想を書きたいと思います。


以下感想
岩鳶高校にまだ水泳部があったころは海で夏合宿をやっていたということを知ったメンバーは海で夏合宿を行うことになるというのが今回の「Free!」第5話でした。
とりあえず、凛が前回の「Free!」第4話で全然身体ができていないということを遥に指摘していましたが、そのことは当人たちも認識しているようで、短距離に100m、200mでエントリーするとのことですね。
いやー実は私も最近市民プールでトレーニングの一環で泳いでいるわけでして
(け、決して「Free!」の影響を受けたわけじゃないんだからね!!)
何年振りかに泳いだわけですけど、筋肉の疲労がハンパなかったです。
短い距離なら問題ないんですが、長い距離を泳ごうとすると筋肉の疲労が蓄積して(特に三角筋あたりがすごい疲労がたまります。)かなり疲れます。
遥たちは高校生で成長期ですから、この泳いでないブランクの期間でかなりの差がついているんでしょうね。
正直大会までに間に合うのかかなり心配です。
さて話を戻して、
昔の水泳部の夏合宿のしおりのようなものを江ちゃんが発見したわけですが、海の地図がなんかやたらと古風な感じでしたね。
一体何十年前なのかと気になるくらい古臭い感じでした。
んで今の水泳部には合宿を行うような予算はなかったわけですが、真琴のアウトドアグッズで野宿することにしたり、笹部コーチに船を出してもらったりして、経費を削減して何とか行けることに。
またその合宿を行う島には50mプールの施設もあり、そこで鮫柄学園も合宿を行っているとのこと。
真琴は海にトラウマがあるようで真琴本人は大丈夫と言っていましたが、遥が気にかけていたのが今までの遥のマイペースなイメージとちょっと違って意外でした。
なんだかんだ幼馴染の真琴のことを心配している感じがよかったですね。

金魚の墓をずっと昔から残してあるところも真琴の性格がうかがえますよね。
合宿を行う島で凛と江ちゃんが会った時に真っ先に凛が真琴のことを心配したのもいい感じですよね
あと今更ですけど、凛って歯がギザギザしていて鮫っぽい歯してますよね。
夏合宿の練習は島から島を泳ぎ、砂浜を走るという持久力を鍛えるトレーニング。
怜は初心者でバタフライしか泳げないので、ビート板を使うことに。
バタフライで遠泳もそりゃきついですが、ビート板で遠泳もバタ足だけで進むってことですからそりゃ辛いですよね。
怜はバタフライで泳げたことがきっかけで、他の泳ぎでも少しずつ泳げるようになったのかと思いましたが、まだまだ泳げるようになったとは言えないのかな。
そして、自分のせいで練習メニューが消化できていないと感じた怜は夜の海で一人特訓をすることに。
しかし、突然天気が悪化し、波が荒くなり、ビート板も手放してしまい怜は溺れてしまいます。
そのことをいち早く察知した真琴が助けに向かうというところで今回の「Free!」第5話は終了と。
いや本当に海で泳ぐときはプール以上に緊張感を持って泳がないといけないと実感させられた回でしたね。
あと、真琴が怜を助けるために荒れた海に泳ぎに行きますが、真琴も溺れる危険があるわけですから本当は海に入らず助けを呼びに行くのが正解かと。
素人の救助だと助けに行った人も溺れる危険がありますからね。

というわけでまた次回。

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