アニメ「Free!」 第6話 感想 ※追記あり

   

アニメ「Free!」第6話が放送されました。
夜の海の荒波で溺れている怜の救出から始まった今回の「Free!」第6話ですが、大問題にならなくてあっさり解決できてよかったですね。
真琴の海へのトラウマも克服できてよかったです。
ただ、今回は勘違いしそうなきわどい発言が多かったような気がしますがねww。
(※関連:アニメ「Free!」 第5話 感想)
(※追記アニメ「Free!」 第7話 感想追加しました。)
ということでアニメ「Free!」第6話の感想を書こうと思います。


以下感想
溺れている怜を助けに真琴が海に飛び込み、真琴の叫び声を聞いて遥と渚も助けに海に飛び込みます。しかし溺れている怜を見て過去のトラウマを思い出した真琴は意識を失います。
結局、真琴を遥が、怜を渚が助けだし、4人とも無人島の好島に流れ着きます。
今回の「Free!」第6話は真琴が過去の海へのトラウマと向き合う回だったので、怜の救出自体はすんなりと行うことができてみていて一安心でした。
渚と怜に巨大な波が襲ってましたが、カットされちゃいましたね。
そして遥の真琴への人工呼吸もカット。寸前で真琴は目覚め、人工呼吸は行われませんでした。
今回の「Free!」第6話では絶対に人工呼吸が行われると予想していたわけですが、本当に行われるのかある意味ハラハラしてみていましたww。結局寸止めだったわけですが。
それにしても寝ているときでも真琴の声で目覚める遥はさすがやな。
ちなみに空気の読めない発言ですが、現在は心肺蘇生は心臓マッサージのみで人工呼吸は行う必要がなかったかと思います。
さらに、溺れている人を助ける場合はいきなり助けようと近づくとしがみつかれて救助者も溺れてしまう可能性があるので、一度突き飛ばしてから後ろに回り込んで顎をつかんで岸まで引っ張っていくようにと大学時代の水泳実習で習いました。
まあちょっとした豆知識ですね。実践することがないのが一番ですが。
無人島の好島に流れ着いた4人は無人のレストハウスで一夜を明かします。そこで真琴の過去の海へのトラウマが真琴の口から明かされます。
真琴は小さいころお祭りで金魚をくれたおじさんが海で台風に巻き込まれて死んでしまったこと、しかもそれがたった沖合3kmのところで普段自分たちが泳いでいる距離よりも短いところで死んでしまったことからトラウマとなってしまっていました。
しかし水泳部の皆と泳ぎたいという思いからこの海での合宿を決行していました。
真琴の家にある金魚のお墓はそのお祭りでもらった金魚のお墓だったんですね。
そして前回の「Free!」第5話から引き続き遥は真琴のことをかなり心配していましたね。この「Free!」第5話と第6話の2話で遥の意外な面をよく見ることができたと思います。
真琴は海へのトラウマを克服できたのか、克服しようと努力している段階なのかはわかりませんが、この合宿を通して水泳部のことをよく考えるいい部長になったと思いますね。
渚と怜は水泳部のいいムードメーカーという感じです。
しかしながら今回の「Free!」第6話で夏合宿は終わりだと思いますが、怜はどのくらい泳げるようになったのか結構不安です。ちょっとでも進歩しているといいんですが…。
あと今更ですが、よく考えてみるとストーリーの進行は「けいおん!」と似ていますよね。あ、1期の方ですよ。
「けいおん!」も「Free!」も同じように初心者を加えて部活動を行っていき、メンバーのきずなを深めていくというストーリーですし、「けいおん!」もちょうど中間くらいで夏合宿を行ったわけですし。
「Free!」の方が凛というライバルキャラがいる分、より競うというイメージが強いですが。
ということでまた次回。

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