アメリカ・ニューヨークで自転車シェア・シティバイクが始動

   

日本だけでなく、アメリカでも自転車シェアが始まっているんですね。

米ニューヨークで5月27日、市民らが計6千台の自転車を共用する「バイクシェア」がスタートした。市内330カ所の駐輪場で自由に自転車を借り、どこの駐輪場でも返却が可能。来月2日からは1日単位の利用も可能となり、ニューヨーク観光の新たな足として活躍しそうだ。
年会員は95ドル(約9600円)、1日限りの利用者は9.95ドル支払えばそれぞれ45分、30分ずつなら何度でも借りられ、それより長い時間使うと追加料金が30分ごとに加算される。小まめに借りて返却すれば少ない負担ですむ仕組み。
(※引用:米ニューヨークで6千台の自転車シェア「シティバイク」始動 1日10ドル、観光にもひと役)

というわけで観光客の足としてこの自転車シェア・シティバイクが役に立ちそうなわけですけど、
アメリカの自転車事情ってどうなんだろうと思いまして、ちょっと調べてみました。
・自転車は移動手段というよりは趣味やスポーツとして楽しんでいる。
アメリカはご存じのように広いので、移動は車やバスが主流。
また、ママチャリなんてものもないそうです。
・自転車は車道を走ることになりますが、車道の法定速度が日本より速い。
アメリカは一般道でも70~90km/hが法定速度の道路がたくさんあります。
また、アメリカは右側通行なわけですが、自転車が車の右側を走っていて車の右折の邪魔にならないように車のように車線変更してもよいことになっています。
ですので、自転車に乗るとなると必死に車のスピードのついていかなければならないことになります。
まあアメリカの自転車事情は以上のような感じらしいです。
それらを踏まえるととてもアメリカで自転車に乗る気にはならなくなりますが、
ニューヨークの観光客の足として、また市民の移動として自転車シェア・シティバイクを導入したってことはニューヨークはアメリカの中ではそれなりに走りやすい道路状況ってことなんでしょうかね。
私はまだ海外旅行に行ったことがないのですが、いつかニューヨークとか旅行に行って
メジャーリーグの試合とか生で見てみたいですね。

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