ガンダムビルドファイターズトライ 第1話「風をよぶ少年」あらすじと感想

   

とりあえず、ホシノ・フミナちゃんが妙にエロい体型してたな。

以下、ガンダムビルドファイターズトライ 第1話「風をよぶ少年」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
第7回ガンプラバトル選手権から7年。ガンプラの人気はさらなる広がりを見せるが、かつてセイが通っていた聖鳳学園は現在純粋に制作を楽しむプラモデル部とガンプラバトル部に分かれており、ガンプラバトル部の部員はホシノ・フミナ一人となっており、廃部の危機に瀕していた。

そこに転校生のカミキ・セカイが現れる。彼は拳法家であり、初めてのガンプラの操縦でありながらプラモデル部の部長であるミヤガ・ダイキが操るガンプラを撃破するほどの強さを見せ、レイジの再来を予感させる。

そこにコウサカ・ユウマも乱入してきてカミキ・セカイの操縦するガンプラ、ドムを撃破したかに見えたが、ドムの中からビルドバーニングガンダムが現れたのだった。

 

 

・感想
ツッコミどころもありますが安定の面白さで、ツッコミどころがあっても関係なく突き進むだけの力強さがある作品のような気がします。

そういう意味ではラブライブ!と通じるところがあるように感じます。

ラブライブ!もいろいろとスクールアイドルという設定についてツッコみたいところがあってもそんなの関係なく突き進む力強さがありましたよね。

 

そして、見ていた人たちの一番のツッコミどころはやっぱりドムの中からビルドバーニングガンダムが現れたことじゃないでしょうか?

さらにドムの胴体をビームで貫かれたはずなのに、中から現れたビルドバーニングガンダムは無傷だったっていうねww。

前作のスタービルドストライクガンダムは結局RGシステムでの格闘戦一辺倒になってしまったところがあるので、その反省からまさか格闘戦に特化したガンプラが登場するとは!

ただ、RGシステムの格闘戦一辺倒にならないようにしたいと聞きましたから、そこはホシノ・フミナやコウサカ・ユウマのガンプラも活躍させて偏らないようにするんでしょう。

また、このドムに偽装したビルドバーニングガンダムを誰が制作してトロフィーに隠していたのかですが、一番考えられるのはビルド系列のガンダムという事で前作の主人公イオリ・セイなわけですが、実際のところどうなんだろう?

今後明かされるといいですね。

それとセイやレイジと言った前作のキャラは登場したらうれしいですが、前作の主人公がしゃしゃり出すぎて失敗したガンダム作品もあるのでww、まあほどほどにうまくやってほしいです。

 

同時期に2つのガンダム最新作がテレビ放送されるのは史上初という事で、どちらも楽しみであることには変わりはないですが、

Gレコはどうなっていくのかわからない不安もあって、ハラハラした楽しみに対して、

このガンダムビルドファイターズトライは前作の実績もあり、今作も前作と方針は変わらないという事で安心感を感じる楽しみがあり、

2つのガンダムで感じる楽しみが違いますね。

 

あと、前作ではあまりエロさを感じるキャラはいませんでしたが、リン子さんくらいかな。

今作のガンダムビルドファイターズトライはホシノ・フミナちゃんが妙のエロくて、中3であれは将来有望ですわ(ゲス顔)。

という事で当面の一番の楽しみはホシノ・フミナちゃんです。

ガンダムビルドファイターズトライ 第1話「風をよぶ少年」のあらすじと感想は以上になります。

ではまた。

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