ガンダムビルドファイターズトライ 第10話「ガン☆コレ」感想

   

ミライさんの金的。なるほどだから敵のガンプラはターンエーだったのか。

以下、ガンダムビルドファイターズトライ 第10話「ガン☆コレ」の感想になります。

 

ガンプラバトルでセカイの肉体にまでダメージが及ぶ現象はメイジン・カワグチによると、凄腕のガンプラファイターにはあり得ることみたいですね。

という事はヤジマ商事の作っているガンプラバトルシステムの問題ではないという事か。

あれかな、範馬刃牙がイメージで作り出した敵と戦っていてもダメージを受けると血を流すのと同じようなものかな。

それだけのめり込んでいるという事で。いや全然意味わからんけどww。

 

 

そしてミライさんのガンプラ作り。

今期もべアッガイの派生ガンプラの登場ですね。前作のべアッガイさんのガンプラは一時欠品になるほど売れ行きでしたからね。今期も新しいバリエーションのべアッガイを登場させないわけにはいきませんよね。

そういえば、前作はこれまでのガンプラと言う枠組みの捕らわれないコウサカ・チナの作るべアッガイさんに刺激を受けたセイがスタービルドストライクを作り上げたわけですが、

今回の3人は新しい全国大会用のガンプラを作るのかな?

 

また今回一番の衝撃と言えば、ミライさんの操るべアッガイFの金的。

ミライさんも一夫体勢去勢拳、じゃなかった。次元覇王流の使い手だったか。

このミライさんの金的のためにコックピットが股間にあるターンエーが敵のガンプラとして採用されたのかなと思ってしまった。

 

 

次回は強化合宿という事ですが、ニルス・ニールセンが登場するみたいなので楽しみです。

ライナー・チョマーも自身のイメージカラーのザクレロがガンプラになっていたり、キララもハリウッド女優になっているし、前作のキャラの出世ぶりがすごいな。

前作に登場したルワン・ダラーラがプロの野球選手をやめてまでガンプラファイターになっているのを見て、ガンプラファイターで儲かるのかというのがちょっと話にあがりましたが、

世界大会で上位に名を連ねるレベルとなると自分のアレンジしたガンプラが今回のライナー・チョマーのザクレロのように正式に商品化されたり、ガンプラバトルのイベントにゲストとして呼ばれたりで、なんだかんだで結構ギャラもらってそうですね。

 

ガンダムビルドファイターズトライ 第10話「ガン☆コレ」の感想は以上になります。

ではまた。

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