ガンダムビルドファイターズトライ 第12話「未来へ羽ばたくために」感想

   

やっぱりユウキ・タツヤはキャラが濃くて、ストーリーに絡んでくると盛り上がりますね。

以下、ガンダムビルドファイターズトライ 第12話「未来へ羽ばたくために」の感想になります。

 

ユウキ・タツヤとアドウ・サガのバトルは当然のごとく中断となるわけですが、ユウキ・タツヤはガンプラバトル世界大会3連覇しているのね。これは初めて出る情報ですね。

1期でセイ&レイジ組が優勝したのが第7回ガンプラバトル選手権世界大会だから、ユウキ・タツヤはメイジン・カワグチとして第8回、9回、10回を優勝したのかな?

んで、第11回目のガンプラバトル選手権世界大会でセイがビルドバーニングガンダムを引っ提げて活躍したとかそんなところかな?

この辺のこと後々もう少し語られるといいんだけど。

 

あとさ、ユウキ・タツヤがユウマの姉に世話になっていると言っていましたが、チナちゃんは今何しているんだろうね。

 

 

そしてユウマはユウキ・タツヤと、フミナ先輩はレディ・カワグチと自分に足りないものを見つけるためにガンプラバトルを行うことに。

ユウマは心の弱さが原因で、1期の初期のころのセイみたいなもんかな。

まあセイは自分の作ったガンプラがガンプラバトルで壊れることへの無意識の抵抗があって、何としても勝つという覚悟が持てなかったのに対して、

ユウマは自分で自分の限界を決めてしまい、なんとしても勝とうという意思が希薄ということで違いはあるものの、

心の弱さが原因でバトルにのめり込めないのは同じですね。

 

フミナ先輩に関しては、レディ・カワグチが

「自分で作った武器も満足に扱えないなんて」

と言っていることから、ウイニングガンダムの性能を引き出しきれていなくて、ビルドバーニングガンダムとライトニングガンダムのサポートをするだけになってしまっていること。

つまり、まず自分がウイニングガンダムで戦うということがおざなりになっているということをレディ・カワグチは言いたかったのではないかなと思っています。

 

セカイに関しては敗北したものの全然落ち込んでいなくて、むしろそれがモチベーションになっていて、素晴しいメンタルですね。

とはいってもラルさんが言うようにビルドバーニングガンダムの修理ができるわけもなく、ついにセイが登場するのかと思ったら、まさかの新ヒロインの登場ですよ!!

これもしかしたら、セカイと仲良くなって、フミナ先輩、ギャン子と合わせてセカイのハーレムが形成されるのでは!!

とか考えてしまいましたww。

 

次回はサブタイトルからしてまたセカイのビルドバーニングガンダムが覚醒するんですねww。今回の新ヒロインとビルドバーニングガンダムを直すのかな。

ガンダムビルドファイターズトライ 第12話「未来へ羽ばたくために」の感想は以上になります。

ではまた。

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