ガンダムビルドファイターズトライ 第13話「ビヨンド・ザ・ナックル」感想

   

年明け一発目でしたが、一週間空いただけで随分久しぶりの気がします。

以下、ガンダムビルドファイターズトライ 第13話「ビヨンド・ザ・ナックル」の感想になります。

 

新年一発目からフミナ先輩は可愛いですね。そういえばこの間とらのあなに行ったのですが、昨年末のコミケで売られた薄い本の委託販売は行われていました。フミナ先輩大人気でしたねww。あとは艦これと甘ぶりのいすずですね。

 

そんな大人気のフミナ先輩ですが、セカイに対しての好意が明確に表れたのって今回が初めてじゃないですかね。
これまではセカイに対してちょっと気になる後輩の男子って感じの接し方だったわけですが、今回明確な描写がありましたね。

これはキジマ・シアというライバルの出現に因るところが大きいんですかね。

ってことはこれまでセカイを狙っていたギャン子って一体…。なんだかんだでフミナ先輩にとってはギャン子は眼中になかったということか!!

 

 

また今回はそれだけでなく、全国大会の決勝の相手がガンプラ学園になるというフラグも立ちましたね。

セカイがキジマ・ウィルフリットと、ユウマがアドウ・サガと、フミナ先輩がキジマ・シアと戦うという。

まあただそれだと前作と同じように1対1のガンプラバトルで事足りてしまうので、そこからうまく今作からのチーム戦と言う要素を足さなければならないのですが、それがうまくできるかどうか。
期待していますけど、ちょっと不安でもあります。

 

今回のセカイとキジマ・ウィルフリットとのバトルを見て、ユウマがセカイをチームトライファイターズのエースだと認めたので、チームワークとしては問題ないのでしょうけど、製作スタッフがそれを表現できるかどうか。

 

 

ということで、聖鳳学園と私立ガンプラ学園のライバル関係を見せるための合宿回だったわけですが、我梅学院と本牧学園は割を食う形になってしまったな。

特に我梅学院は2回もやられ役をやることになってしまって、なんか可哀想になってきてしまった。

本牧学園の方が全国大会ではMAを使用して本気を出してくるでしょうからまだ可能性はありますが、我梅学院は…。

 

んで、メイジン・カワグチとレディ・カワグチは大阪地区予選決勝の視察に行くとのことですが、サカイ・ミナトが参戦してるでしょうから、どうなるのか。

 

ガンダムビルドファイターズトライ 第13話「ビヨンド・ザ・ナックル」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム