ガンダムビルドファイターズトライ 第16話「華麗なるシア」感想

   

いやさ、サブタイトルどおりガンプラ学園のシアにスポットが当たった回だったわけですが、前半のガンダムトライオン3の活躍の方が印象が強くてそっちのことばかり思い出してしまいますわ。

以下、ガンダムビルドファイターズトライ 第16話「華麗なるシア」の感想になります。

 

サカイ・ミナトが3機を合体させて巨大化させるのではなくあくまで1/144スケールのMSサイズで戦うというコンセプトでガンダムトライオン3を完成させたのは、

自分のわがままを受け入れてくれた天大寺学園のメンバーへの感謝が込められているというのは熱いですね。

ロボットものが好きな人には堪りませんな。ガオガイガーみたいにヘルアンドヘブンを繰り出したりはしませんでしたが、ロケットパンチは当たり前のように繰り出してましたし。しかもガンダムの世界観ではロケットパンチはオールレンジ攻撃になるのねww。

 

サカイ・ミナト登場当初はものすごい嫌われていたような気がしますが、天大寺学園のコデラのおかげで友情に厚い男になっていて、一皮剥けた印象があります。
どうしようすごい応援したくなったんだけどww。

 

しかもこのガンダムトライオン3、もうHGBFシリーズでプラモ化が決定しているしww。さすがバンダイ、これも設定段階からプラモ化を計画していたとは!

でもHGBFってことは1/144スケールなわけで、合体と分離機能の搭載は無理かな~。

 

 

後半はガンプラ学園と本牧学園との対戦だったわけですが、シアのG-ポータント一機にあっさりと敗北してしまうとは。

まさか杉田さんのキャラが我梅学院以上のかませキャラになるとは…。

まあカリマ・ケイは前作で言うところのライナー・チョマーみたいな位置付けなのかな。

それとキジマ兄妹揃っては00系機体を使ってますね。やっぱりGN粒子ってなにかと便利でプラフスキー粒子との演出の使い勝手がよさそうですね。

しかも一時的に機体性能を高めるトランザムも盛り上げ易いですし。キジマ兄妹の2機もトランザム搭載してそう。

 

 

最後はセカイとシアの再会。そしてルーカスのクロスボーンガンダムフルクロスの披露ですね。

セカイを巡って争うフミナ先輩とシアの正妻戦争はまだまだどうなるかわかりそうにありませんね。

ルーカスのクロスボーンガンダムフルクロスも1/144でプラモ化してくれんのかな?

ガンダムビルドファイターズトライ 第16話「華麗なるシア」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム