ガンダムビルドファイターズトライ 第19話「運命の再会」感想

   

イノセ・ジュンヤは実はガンプラを自分で作っていて、実はセカイよりもガンプラに関しては真摯に取り組んでいるんではなかろうか。

以下、ガンダムビルドファイターズトライ 第19話「運命の再会」の感想になります。

 

イノセ・ジュンヤはビルドバーニングガンダムの予備パーツを持っているユウマを不良たちに襲わせようとしたことは悪いことですが、

強さには限界がないという考えの下、強さをひたすらに求める姿勢はセカイとは取り組み方が違うだけで結構純粋なんではと思ってしまいました。

だって他の格闘技を習得したり、ガンプラバトルも強さを求める過程で取り組んでいるわけですし、しかも自分でガンプラを組み立てることまでしているわけですから。

 

師匠がなんでイノセ・ジュンヤに次元覇王流の奥義を教えなかったのかはわかりませんが、というかセカイにも教えているのかわかりませんが、

イノセ・ジュンヤが純粋に強さを求めているとわかっていたからこそ、ミライさんにいずれまた交わるだろうと言っていたと思いますしね。

というかいい加減師匠がどんなキャラクターなのか気になるな。シルエットはもろにドモンみたいでしたが、最後まで出てこないのかな。

 

 

バトルに関してはまたも3対3のチームバトルとはいったいなんだったのだろうかと思ってしまうような内容でした。

敵キャラクターをたたせようとするために主人公チームのキャラクターと何かしら因縁を持たせようとするわけですが、そうなるとどうしてもタイマンで因縁あるキャラクター同士を闘わせようということになるわけで、難しいですよね。

ガンダムビルドファイターズトライ 第19話「運命の再会」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム