ガンダムビルドファイターズトライ 第21話「蒼き翼」感想

   

結局番狂わせは起きずにガンプラ学園の勝利で終わってしまいましたね。

以下、ガンダムビルドファイターズトライ 第21話「蒼き翼」の感想になります。

 

今回のガンプラ学園対グラナダ学園は前作でいうところのメイジン・カワグチ対ジュリアン・マッケンジーの対決みたいな感じで、

次回の聖鳳学園対天大寺学園の戦いが前作でいうところのセイ&レイジ組対ヤサカ・マオの対決みたいな感じですかね。

 

やっぱりタレントが3人そろっているガンプラ学園に対して、いくらルーカス・ネメシスがすごいファイターでも残りのメンバーがモブでは勝てなかったか。

クロスボーンガンダムX1フルクロスは武装も豊富で、トランジェントガンダムとガンダムジエンドの2体を同時に相手にするほどの活躍でしたが、

クロスボーンガンダムのファンとしては最後のトランジェントガンダムとの1対1に勝利したけど、時間切れで敗北とかにしてほしかったかな。

 

いやまあ、あのクロスボーンガンダムX1フルクロスがアニメで動いているだけで満足しておけよと言われたらそれまでなんですが、今回やっとガッツリ動くところが見れたと思ったら敗北なんて立つ瀬がないなと思ってさ。

 

それにキジマ・ウィルフリッドもルーカス・ネメシスに負けていれば、ガンプラ学園の3人はタイマンだったら誰もルーカス・ネメシスに勝てないことになるわけで、公式戦無敗だったキジマ・ウィルフリッドが負けを知り、それを乗り越えた状態で聖鳳学園との決勝に臨む形の方が盛り上がった気がするんだけど、そんなことない?

 

次回はトライファイターズ対トライオン3の対決ですね。

今まではイマイチパッとしない活躍だったユウマが活躍できる回だといいですね。

ガンダムビルドファイターズトライ 第21話「蒼き翼」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム