ガンダムビルドファイターズトライ 第23話「ビルド・ファイター」感想

   

やっぱり決勝戦前夜の緊張感やワクワク感はいいものですね。

以下、ガンダムビルドファイターズトライ 第23話「ビルド・ファイター」の感想になります。

 

前作のガンプラ世界大会決勝戦前日もワクワク感のある回でよかったですが、今回もやっぱり決勝戦前夜の緊張感やワクワク感があっていいものですね。

前作は世界大会でしたので、子供も大人もまた国籍とか関係なく一緒になって楽しんでいるというのが伝わってきていて、

また今作は中高生の部の全国大会という事で、日本の部活動の大会という雰囲気が伝わってきていて、前作と雰囲気が違うのでどちらの方が好きかで好みが分かれそうではありますが。

 

 

最初はトライファイターズがチームソレスタルスフィアのバトル映像を見て対策を立てるとか言い出した時は、バトル映像で対策を立てるという名の総集編に近い回なのかとも思ったのですが、

セカイのガンプラバトルに対する思いが語られていたりと個人的にかなりいいと思いました。

 

前作のレイジはセイの父親、イオリ・タケシの指導の下ビギニングガンダムを制作してから、バトルだけでない制作も含めたガンプラの楽しさに目覚めていったのに対して、

セカイはシアからガンプラの修復を教わったとはいえ、あまりガンプラやその制作についてどう思っているのかわからない部分があって、ただバトルができればいいのではないかと思えたりもしたので、今回のセカイの口からガンダムビルドファイターになりたいと語られたのはよかったです。

 

 

とまあ個人的に良い回ではあったわけですが、

イノセ・ジュンヤからセカイに伝授された技とか、ユウマたちがトライファイターズの3機に何を仕込んだのかとか、トライファイターズが勝利した後フミナ先輩はレディ・カワグチと戦うのかとか、

あと1話?2話で回収できるのか不安ですね。

しかもそれに加えてアドウ・サガの右手首が限界だとかそんなこと今更掘り返されてもww。
ってか今回アドウ・サガはなんで自分でガンプラの手入れをしないでシアにやらせるんだよと思いましたが、右手首がいかれていて繊細な作業ができないからなのかな。

 

あとさ、どうやら次回予告の最後のシーン、トライバーニングガンダムとトランジェントガンダムが額を突き合わせるシーンをよく見るとトライバーニングにあるはずのない青いパーツがあるんだよね。

おそらくライトニングガンダムフルバーニアンのパーツを付けているのかな。

今回の機体回収にサカイ・ミナトが協力した事といい、ユウマの仕込みはトライファイターズの3機の合体とかかなと。

だとしたら個人的にはちょっとがっかりかな。

まあガンダムビルドファイターズは子供がメインのターゲットなんでしょうから、そういう意味ではこういう大味な展開はありなのかもしれませんが。

なんにせよ、次回見てみればわかることですね。

ガンダムビルドファイターズトライ 第23話「ビルド・ファイター」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム