ガンダムビルドファイターズトライ 第25話・最終回「僕たちのガンプラ」感想

   

セカイの師匠はやっぱりドモンだったか…。ドモンはほんの一瞬顔が映っただけでしたが、なんかすごい嬉しかったな。

以下、ガンダムビルドファイターズトライ 第25話・最終回「僕たちのガンプラ」の感想になります。

 

ストーリー自体は前回は締めくくられたので、今回は後夜祭と言うか打ち上げ的な位置づけでしたね。そのためか皆はっちゃけていて、ノリノリでしたので、終始ニヤニヤしながら見ていました。

ガンダムではないのですが、TYPE-MOONのキャラが集まったアニメ、カーニバル・ファンタズムを見ていた時も思いましたが、好き勝手お祭り騒ぎを繰り返しているのを見るのは面白いですね。

まあずっとお祭り騒ぎだと飽きてしまうので、今回あっただけでちょうどいいのかもしれないですが。

 

冒頭でも書きましたが、セカイとイノセ・ジュンヤの師匠はドモンだったのはなんか妙にうれしかったですね。

Gガンを見たことがないちびっ子にとっては何が何だかと言ったところなんでしょうが、過去作のファンへのサービスはうれしい限りです。

ラルさんがいるくらいですし、前作のガンプラ世界大会の前夜祭にはいろんなキャラクターが登場してましたから、もしも戦争が無く平和な世界だったら、彼らはどんな生活をしているのか想像するのは楽しいですね。

まああんまり登場させると現主役キャラたちを喰ってしまうくらい存在感を発揮してしまうので、バランスが難しいですけど。

そういう意味では前作も今作もほとんど毎回登場しながらも、見事主役を引き立てる役を務めたラルさんのいぶし銀としての存在感はすごいよな。

前作の構想段階でガンダム過去作品の主役キャラではなく、ランバ・ラルを登場させようとした判断はファインプレーだったのかもな。

 

 

全話を通しての感想は前回書いたと思うので、そこまで書きませんが、

やっぱり今作のような部活のようなノリのストーリーではなく、大人も子供もごっちゃになってガンプラバトルをやる方が私の好みには合いますかね。

今回もメイジン・カワグチとラルさんが大人げなくガンプラバトルしているシーンは見ていて面白かったですし。

 

何度も言うようですが、このアニメのメインターゲットは子供ですから、その子供を意識して部活のようなノリにしたんでしょう。

現実では子供は大人と一緒になって勝負したら、やっぱり大人には叶わないものだと思っているわけで、

アニメでいくら大人とか子供とか関係なく楽しめるっていうのをアピールしても、メインターゲットの視聴者である子供がそんなわけないと思ってしらけてしまう

と考えたんでしょう。たぶん。

 

 

まあなんにせよ、今期もいろんなガンプラが見れて楽しめました。これでガンプラファンがもっと増えると嬉しいな。

ガンダムビルドファイターズトライ 第25話・最終回「僕たちのガンプラ」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム