ガンダムビルドファイターズトライ 第6話「戦場の支配者」感想

   

なんかサカイ・ミナトがフミナ先輩を気に入ってましたが、次回からアプローチしてくるのだろうか。これ以上皆から嫌われてどうすんだよww。

以下、ガンダムビルドファイターズトライ 第6話「戦場の支配者」の感想になります。

 

聖鳳学園対成練高専の対決は、成練高専が聖鳳学園の3人の性格とガンプラを分析していたつもりが、ウイニングガンダムの分析が足りなかったことが敗因となりましたね。

サカイ・ミナトがビルドバーニングガンダムの完成度の高さに気づいていたのに対して、

成練高専はユウマを警戒するだけで、ビルドバーニングガンダムの出来の良さに気付けなかったところからも実力のほどが知れてしまっていましたね。

 

でも通信妨害や迷彩で攪乱するなど地味で華がない戦いでしたが、組織的な戦闘をしていて面白かったです。

ビルドファイターズ1期のレナート兄弟の戦いを思い出す戦術でした。

レナート兄弟と3代目メイジン・カワグチの対決は面白かったので、今期もそういう戦いをみたいですね。

 

ところで今回はウイニングガンダムが分離することで他の2体の補助パーツとなったわけですが、あれは分離しても元のウイニングガンダムに戻れるのかしら?

前日のメガサイズモデルのハイモックとの戦闘で、ウイニングガンダムの分離ギミックを披露した時は戦闘後に元の戻っていましたからできるんだと思いますけど、

分離した時にいくつかパーツを破壊されたらできないでしょうし、分離した時のコアファイターは武装も装甲も脆弱になって撃破されるリスクが高まりますから、他の2体の性能が高まるとはいっても実質的に1体少なくなるようなものですから、まあそれなりにリスクのある戦術ですよね。

ってか今回の聖鳳学園と成練高専の戦いで一番情けないのは、パーツを分離させてコアファイターだけになったウイニングガンダムに撃破されたレドームがついたEz-8だよなぁ~。

 

んで、今回のフミナ先輩の献身的な戦いっぷりを見てフミナ先輩を気に入っていたサカイ・ミナトですが、次回以降フミナ先輩にアプローチしてきたら嫌だなぁ~ww。

フミナ先輩がセカイとイチャイチャするのは見ていて楽しいんですが、だがサカイ・ミナトお前は許さん!!

 

次回は素組みのデスティニーが活躍するようですね。皆が必死になってガンプラの出来を高めようとしている中、一人素組みのガンプラで、自身の操縦技術のみで勝ち続けるとか熱いな。

ガンダムビルドファイターズトライ 第6話「戦場の支配者」の感想は以上になります。

ではまた。

 - ガンダム