ガンダムビルドファイターズトライ 第7話「素組みのシモン」感想

   

変態水泳部は思わせぶりな登場をしておいて完全にかませキャラだったじゃないかww。

以下、ガンダムビルドファイターズトライ 第7話「素組みのシモン」の感想になります。

 

水泳部はあれだけ強敵っぽい登場の仕方をしておいてアバンタイトルであっさりと敗退してしまいましたね。
ジオン水泳部の活躍をもっと見たかったという想いもありますが、ギャグキャラ扱いされてしまうのもジオン水泳部らしくていいかな。

 

 

メインは今回のサブタイトルにあるようにシモンというデスティニーガンダムの使い手とそれを作った弟でした。

なんかシモンとその弟がまるで主人公のような展開でしたが、八百長のお願いを断って一人吹っ切れて奮闘したセカイはやはりメイン3人の中で一番の精神的支柱になる存在だと感じさせられるストーリーでした。

 

他の2人は煮え切らず場外の道連れにされてしまいましたが、そのおかげでビルドバーニングガンダム対デスティニーガンダムの1対1が見れましたし。

ただ、この場外で無理やり1対1の状況を作り上げる手法。もう1回やると、視聴者から「またか」と思われてしまう可能性が高いので今回限りですかね。

それなら前作のように1対1のままの対戦形式でいいだろとなってしまいますからね。何のために3対3の対戦形式にしたのかという話になってしまいますし。

 

ってかこのシモンの弟の病室、デスティニーインパルスがありましたけど、プレバンのMG1/100スケールじゃないですよね?
この世界では1/144で発売されているのかな?

MGのクインマンサといい、羨ましい世界だな。

 

セカイ対シモンの戦いはセカイの関節技やらけり技といったボクシングにはない戦法で戦ったのが勝因といったところでしょうか。

それにしてもSEED DESTINYでインフィニットジャスティスに最後蹴りで倒され、今回も蹴りで倒され、デスティニーガンダムは毎回蹴りに泣いているなww。

 

 

んで、今回のバトルで初めてここまでビルドバーニングガンダムが破壊されたわけで、修理はどうするんだろうか?

セカイはガンプラに全く詳しくないわけですが、今回の修理でガンプラ制作に興味を持つようになるのだろうか?

それとも前作主人公でビルドバーニングガンダムの制作者であるセイが登場するのか?

ガンダムビルドファイターズトライ 第7話「素組みのシモン」の感想は以上になります。

ではまた。

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