ガンダムビルドファイターズトライ 第8話「この盾に誓って」感想

   

冒頭のサカイ・ミナトの夢に登場する女性たちww。なんかけばけばしくて、性格的に難のある女性しかいなかったような…。

以下、ガンダムビルドファイターズトライ 第8話「この盾に誓って」の感想になります。

 

とりあえず今回の放送で一番驚いたのはあのサザキ・ススムが第10回世界大会に出場してベスト16という成績を残していたことです。

第10回世界大会が1期の時の第7回と同じ方式ならばと言う前提がありますが、もしそうであったのならサザキ・ススムは東京予選でイオリ・セイに勝利して、世界大会に出場していたことになります。

まさに一念岩をも通すですね。

 

そして現在セカイが使用しているビルドバーニングガンダムはセイが第11回世界大会で使用したガンプラの改良型というのは第3話でユウマが話していましたね。

当初このビルドバーニングガンダムの話がユウマの口から語られた時は、セイが脳筋になってしまったとか笑うだけでしたが、もしかしたらサザキ・ススムにリベンジするために作られたガンプラだったのかもしれなかったという事ですね。

 

ってか前回のシモンとのガンプラバトルでビルドバーニングガンダムは破損したので、修理する話があって、そこでセイが登場するのではないかと期待していましたが、そんなことはなかったな。残念。

 

 

百万式と書いてメガ式と読むのね。

んでまあメガ式はカラーリングと言い、背中の大型の2つのスラスターと言い、個人的にはメッサーラ―を
連想させるデザインだなと。

スレッガーさんはGファイターで体術を使用した戦闘という事でセカイと戦い、メガ式はライトニングガンダムとぶつかり、間接的ではあるけれど東西のガンプラコンテストでのライバル同士の戦いという事になるんだろうね。

ってかGファイターから隠し腕っていくらなんでも恰好が滑稽すぎて笑えてしまうww。いくらスレッガーさんが元ネタのキャラとはいえ、MSに乗せてあげてもいいじゃない!!

 

それと最後に、

フミナ先輩が夜道でくしゃみしていてもラルさんもユウマも服装のことをツッコんだりしないのねww。

ガンダムビルドファイターズトライ 第8話「この盾に誓って」の感想は以上になります。

ではまた。

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