ガンダム Gのレコンギスタ 第1話「謎のモビルスーツ」第2話「G-セルフ起動!」あらすじと感想

   

今回は初回1時間スペシャルという事で第1話、第2話続けての放送でしたので、感想をまとめました。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第1話「謎のモビルスーツ」第2話「G-セルフ起動!」あらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
世界はキャピタルタワーと呼ばれる軌道エレベーターからフォトンバッテリーを地球上に供給することで地球上はエネルギーを獲得していた。

そしてそのキャピタルタワーを防衛する組織、キャピタルガードの養成学校に通うパイロット候補生ベルリはキャピタルタワーで海賊の襲撃を受ける。

海賊のパイロット、アイーダはGセルフでキャピタルタワーを襲撃するが、失敗。機体ともども捕えられてしまう。

Gセルフは誰にでも起動できるMSではないが、ベルリはなぜか操縦できた。

そのため海賊部隊によるその後のアイーダ救出作戦にGセルフに搭乗し、応戦。海賊部隊のカーヒル大尉を撃破するのだった。

 

 

・感想
まだまだ始まったばかりで謎だらけですが、冨野監督らしさが全開で興奮しました。

気になったのは、

ラライヤ・マンディと彼女が第1話の冒頭で乗っていたGセルフの謎。ターンAみたいに後々とんでもない性能が発揮されるのですかね?

 

あと、フォトンバッテリーもアイーダが言っていたように地球上に太陽光パネルを設置しないのはフォトンバッテリーを地上に供給するキャピタルタワーを聖なるものとして人々が敬うようにしているからだと思われるわけで、

また、宇宙世紀の技術を進歩させることをタブーとしているのもキャピタルテリトリィが人々を管理しやすくするためだと考えられるわけで、

今後キャピタルテリトリィの黒い部分がいろいろと露呈していくんではないかと予想しています。

 

てか海賊の襲撃って、まるでクロスボーンガンダムみたいですね。

クロスボーンガンダムでは木星帝国の真相を知ったトビアが宇宙海賊と行動を共にするようになるわけですが、今回もアイーダによってベルリがキャピタルテリトリィの真相を知り、海賊と行動するようになるのかな?

 

ところでこのGのレコンギスタは宇宙世紀の後の世界が舞台という事で、第2話では宇宙世紀で活躍したザクなどのMSが収納されている建物が登場しましたね。

でも海賊の乗っていたMSよりザクの方が強そうww。

ということでガンダム Gのレコンギスタ 第1話「謎のモビルスーツ」第2話「G-セルフ起動!」あらすじと感想は以上になります。

ではまた。

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